ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2196, ファンタジー文学の世界へ −2
・ 思わずドキッとさせられた、ある社長の一言
他…6つの法則

第4章 ちょっとした工夫がお客とお金を引き寄せる
・ 手紙もメールもタイミング次第で効果が倍増する
・ 人との縁が深くなる「アルバムの使い方」がある
・ 銀座ママも驚いた!メモ魔社長の手帳の中身
・ 従業員満足度の向上が、「最高の顧客満足」につながる
・ お金よりも人を動かす「大きな声」の魔法の法
 他…11の法則

第5章 もっと金運体質になる「お金の法則」
・ モノに惚れたら、お金は残らない
・ 貯金とは「お金を貯める感覚」を身につけること
・ “大企業体質”だと金運は逃げていく
・ 「試されている」という意識を持つ
他…9つの法則

ーあとがき ー「人材」は「人財」と実感する日々 
「多く傷付いた魂にこそ光を。」人をもてなす。人を惹きつける。
この銀座ママの箴言に耳を傾けてはいかがでしょうか?
「あなただけの使命」を持つことが、成功をたぐり寄せる。
私は彼女のこの言葉に「元気」をもらいました。

ー感想ー
この本から感じたことは、著者に上手くいく人の典型をそのままに観たことだ。
学ぶ姿勢、不景気の時代の合わせた廉価の追及、好きのことの追及などなどである。
一番印象的だったのは、たたき上げの居酒屋チェーンの社長が言ったという
「プライドを捨てられるだけのプライドを持て」であった。
自信がなくてはいえない言葉である。
また、仕事で成功している人は全てが好きで仕事をしているか、
仕事を遊んでいる人だという。まあそうだろう。

 典型的な虚飾の世界であることも間違いはない。
銀座などのクラブの世界は、日本にしか存在しないシステムだという。
売春を目的にしたシステムなら幾らでもあるが。
「擬似ー擬餌?恋愛を前提にした場か、権力の誇示の場としての虚飾を時間売りして
いるシステム」は欧米の人がみたら、全く理解しにくいだろう!
まあ面白いものだ。

・・・・・・・・・
「銀座ママが明かすーお金に好かれる人
  嫌われる人のちょっとした違い 」
◇著者:ますい志保

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2002年04月08日(月)  370,なりきる

散歩のときはウオーカーに、旅行の時はツーリストに、
会社に行けば会社の立場に、家に帰れば父親になりきる。
そしてなりきった立場で色々な自分を見てみる。

散歩の時、会社のことを考えたりして景色が見えなかったりする。
海外旅行でのケース。今まで会社の役員をしていた人が、その役員の状態で来ていた。
奥さんがその人を、社会へのリハビリでこの旅行にきたといっていた。
かたっぱなしに同行者を皮肉っていた。
上から見下ろしている視線を引きずってきていたのである。

考えてみたら、なりきってない方が多いのではないだろか。
学生時代に学生になりきっていなかった自分。
必至で働いていたあの時期、その時はなりきっていた。
実際なりきれないで、失敗を重ねていくのが人生かもしれない。

同級会などで久々に会うと、時間を超え昔の自分にいつの間になっている。
花が「今花やってんねん」と主張していると、考え見ている自分。
その時は見ている人になりきっている?いやなりきってないか?
名優は端役をやっても光ると云うが、名優の名優たる所以はなりきることだ。

ところで自分は今、書き手になりきっているだろうか?
・・・・・・・
<おわらい>
ー喘息
うちの社長、春になると喘息になる

ゼイゼイ、ぜいぜい、税税と言い出す。

04月08日(日)
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