ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2176, 流通業界・大編成の時代へ
そうなると、困難に当たることがむしろ面白くなってくるのだ。
一づつこなしていくうちに、どの辺が最大の困難性かも解ってくる。
こうなると、ゲームになってしまうのだ。
こなしていることが脳の奥のほうで面白くなってくる。
若い人が、何かに挫折して断念をしているのをみると気の毒に思うことがある。
精神論そのものになってしまうが、あと一ミリ一センチのところに秘密があるのにと
つくづく顔(ーー゛)を見てしまう。
自分で知識を捉え、それを経験してみなくては解らないことだ。
成功体験とはそういうものである。
小さい成功体験を、徐々に大きくしていくしかない。
最後は成功体験である。それは困難の乗り越え経験である。
それを方法まで、手順になるまで経験で身につけるしかない。
・・・・・・・・・
2002年03月19日
旅行中につき書き込みなし
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[ 薬物追放 ] ☆☆
2人の男が覚醒剤で捕まりました。
そして裁判にかけられましたが、深く反省している2人に対し、裁判長は温情判決。
「刑務所には入らなくていいです。
その代わり街に出て、危ない少年少女に薬物の恐ろしさを話して来なさい。
その子たちが永遠に薬物手を出さないよう、よく説得して来なさい」
3日後、2人は裁判長に結果報告にきました。
まず1人目。
「何人に説得して来ましたか」
「はい。私は36人の少女に説得して来ました」
「それはすばらしい。どうやって説得しましたか」
「絵を使いました。これなんですけど・・
○ o
この大きな円は、クスリを使う前の脳。
そして小さな円は、クスリを使った後の脳です。
どの子も、クスリなんかやってはいけないと納得しました」
「なるほど。よくできました。では2人目のあなたはどうでしたか。
何人に説得して来ましたか」
「はい。僕は298人の少年に説得して来ました。
どの子も、これからは絶対法律を守ろうと言っていました」
「それはすばらしい。どうやって説得しましたか」
「僕もやはり絵を使いました。これなんですけど・・
o ○
刑務所に入る前のあそこと出るときのあそこ! 」
03月19日(月)
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