ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2175, 14歳の君へ ー読書日記
キム・ロンジノット監督が、1989年、共同監督ジャノ・ウィリアムズとともに
撮影したドキュメンタリー映画。幻舟が被写対象になっている。
原題タイトルは、『Eat the Kimono(着物を食え)』。
日本女性を縛る因習を描いた作品である。
拘束衣でもある着物に家父長制の象徴的な意味を込め、
「着物を着て自由を表現したい」
「着物に食われてはいけない、着物を食え
(着物に食われて身動きのとれない女性になってはいけない)」
と作中で語る幻舟の言葉からつけられた。
ロンジノットは黒澤明のファンだったが、映画に登場する日本女性に親しみを持てず、
違和感を感じていたところ、花柳幻舟の記事を読んで興味を持ったことが
撮影のきっかけとなった。
英国のテレビ局・チャンネル4が放映、アセン国際映画祭ではグランプリを獲得した。
1995年、幻舟は放送大学学園に入学、途中、司法試験を目指して勉強した3年間の
ブランクをはさみ、2004年3月に卒業した。
禁固以上の刑を受けた者は弁護士の欠格事由(弁護士法六条の一)となることを知り、
司法試験は断念することになった。卒業論文は、
「メディアの犯罪、その光と影−ある創作舞踊家が逆照射した現代の報道イズム」で、
著書『小学校中退、大学卒業』に掲載されている。
・・・・・・
2004年03月18日(木)
1079, 晴れ間の出来事
ーつれづれなるままに ー
車に乗っていて、信号待ちをしていると、家の軒先のガレージで
犬が自分の毛布を引っ張っていた。
日陰から陽があたっている場所に移動していたのだ。
犬のその微笑ましい姿に笑ってしまった。
以前、犬に手を上げて挨拶をしたら、何と手(足)を上げて挨拶をかえしてきた。
私は犬が大好きなのだが家内が大嫌いで、家で飼うことが出来ないのが残念だ。
十姉妹と一緒に入れていたインコを、違うカゴに移したら、インコが焦って
入り口を其処にあった小さな棒でこじ開けようとしたこともあった。
動物を見ていると時々信じられない行為をすることがある。
先日、久々の日曜日の晴れ間に土手を歩いた。
この時期、居残り鴨(残り鴨)が、アチコチに5〜6羽づつ群れをなしていた。
彼等は人家近くは逆に安全であることを知っているのだ。
この時期の散歩は冬を越えた何ともいえない春の芽ばいがよい。
近くの河の桜の花の芽がチラホラ目だってきた。
ニュースで、福岡のソメイ桜が咲き始めたといっていた。
東京の桜も今週中にも開花するとか。
給料前の開花は、花見の客目当ての業者には大きなマイナスという。
そういえば去年、京都に深夜バスで見にいってきた。
盛りを過ぎていたが、それでも良かった。
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2003年03月18日(火) 713,
「メシのタネはどこに」 ー読書日記
邱 永漢 著の「メシのタネはどこに行った」が面白い。
現在の日本の現状をわかりやすく書いてある。
東南アジアや中国にその工業生産地の地位を奪われ、まさに
地方は空洞化で劣化の道を歩んでいる。
首都圏が世界に向けての工業地帯ー企画と高品質化を提供する発信基地となり、
地方からシフトの変更をしている。
地方の時代といわれたが、一瞬で終わってしまい、いまや寒風が吹き荒れている。
もう二度と春は来ないであろう。次ぎの日本鉱脈を探っているが、海外に資本と
ノウハウをもっていくしかない。
「国がどうなるかと考える前に、自分が如何したらよいか考えるべきだ」
と日本人一人一人につきつけられている。
みんなで大損をして再出発の時である。
フローが細ってしまえば、ストックは減るのは当たり前のことである。
ー以下はあるホームページの要約のコピーである。
以下の要約を何回か読めば大筋がわかる。
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「メシのタネはどこに行った」
邱 永漢 著 経済界 刊 1238円+税金
発効日 2002年8月8日 中央図書館 3月15日
☆☆☆
1.工業的豊作貧乏のトップ・バッター日本
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03月18日(日)
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