ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2173, 「いい場所」とは何か
5:「たった一つの人生という作品」をどう作るか、絶えず空想しながら生きよ。
6:ソーシャルスキルを身につけよ。 他人の話を聴き、他人を認めよ。
7:「この人だけは私を見捨てない。どこかで見守っていてくれている。」
そう思える人を見つめよ。
8:自分だけは自分の味方であれ。「自分を見守る眼差し」を自分の中に育め。
人との距離感を適度に保つため、むやみやたらと人に近づかないように、
相手との距離を保つためと考えた方が良いが。
P-172の文章が孤独について、わかりやすい要約になっている。
ー私はこれまで、こう述べてきました。
孤独を恐れるな。
孤独は、人生の普遍的な本質であり、人間であることの真実なのだから、
孤独であることを自ら積極的に引き受けよ。
人はみな、ひとりで生きていく。
この真実を深く引き受けたものだけが、自分自身と対話し、より深い心の知恵を
聴きながら、生きていくことが出来る。
自己との対話を絶えず積み重ねることでしか手に入れることのできない精神の厚みを、
増すことができる。
つまり、孤独な人間だけが、自分自身と対話し、自己と出会うことができる。
また、そのようにして、自分自身と出会い、自分の声を聴くことのできる孤独の
人間同士だけが、深く出会うことができる。
お互いのつながりや共通点を確認し、他者を排除することで自分の寂しさ不安を
打ち消すような表面的なつながり、もたれあいでなく、お互いの違いを前提とし、
どうしようもない解りあえなさを認め合う中で、それでも少しでもわかり合い、
響きあうような深い心と心の交流を持つことができる。
つまり、孤独な人間同士だけが、心の深いレベルで対話をし、交わり、出会うことができる。
孤独を癒すことができるのは、人とのつながりではない。
孤独を癒すことができる、ただ、一つの道。
それは、孤独から抜け出すことでなく、より深く、より深く、その孤独を深めていくことだ。
もし、孤独を癒すことのできる人間関係がありうるとすれば、それは、
その関係の中で、お互いがより深く孤独に徹していけるような人間関係、
その関係の中で、お互いがますます深くますます深くひとりになり、
自分自身になりきることができるような人間関係しか、ありえないであろう。
ーーー
この詩は孤独を恐れている心を
励ましてくれる。
【詩】ゲシュタルトの祈り
わたしはわたしのことをやり、あなたはあなたのことをやる。
私はあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではない。
あなたは私の期待に応えるために、この世にいるわけではない。
あなたはあなた。 わたしはわたし。
もし偶然にお互いが出会えれば、それは素晴らしいこと。
もし出会わなければ、それはそれで仕方がないこと。
フレデリック・パールズ作 (ゲシュタルト療法の創始者)
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2003/08/04 孤独について −3
2003/07/16 孤独について −2
2002年09月01日(日) 孤独について −1
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2004年03月16日(火)
1077, 三分間
スピーチ三分、カラオケ三分、電話三分、メッセージのやり取り三分、
スポーツでは、ボクシングが一ラウンド三分、相撲も土俵に上がって立合いまで
三分である。
数年前まで、公衆電話の料金が三分十円だった。
本の立ち読みも大体一冊三分である(私の場合だが)。
インスタントラーメンは、お湯を入れて三分である。
これは意味が違うか?我慢できる時間が三分ということか。
この随想日記の閲覧もユックリ読んで三分である。
これ以上だと、気持ちが他に移り変わってしまう。
集中の一ユニットが三分ということだろう。
効率面から考えると、三分の積み重ねをするのが合理的といえる。
会社の朝礼で「三分間スピーチ」を毎朝各人に持ち回りで
するところがあるが、これは思考訓練と自己表現の場になる。
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03月16日(金)
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