ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2123, 階級社会ー不平等社会を考える
「bPの投手のときは、決め球を避けて失投を待つ。
自分は違う、彼の一番の決め球を待った。
投手は決め球を投げるために投球を組み立ててくる。

勿論バッターはそれを知っていて他の球を打とうとする。
自分はそんな球に興味はない。ただひたすら決め球を待った。
そしてやっと来た、そしてそれを打った。」

超一流の選手でなくてはいえない言葉である。
具体的に1球目、二球目と全てのボールを憶えていて書いていた。

その球を打つために何回も投手のビデオを見て、タイミングや組立てを
熟知したうえに練習を重ねた言葉である。
彼の言葉から感じるのは、練習の裏づけと情報とロジックである。

その場面をきっちり理路整然と説明できて至極当たり前である。
右脳ーイメージと、左脳ー言語構造が両方交互に全開している状態である。
やはり天才であろう。
自分でも天才かもしれないと書いていた。

あらゆる場面のことを明確に記憶をしていて、イメージとしても脳に残っている。
やはり集中力が異常に高いのだろう。

柔道の山下の講演で同じような事をいっていた。
「相手の一瞬の動きに身体が瞬時に対応するまで練習をする。
考えてできるものではない。全ての行為は練習で完璧に出来上がっている。」

天才いや超一流の所以は、そこまで練習での基礎のレベルが高いという事だ。
凡人はそこが見えない。

・・・・・・・・・
2002年01月25日(金)
311、パソコンの機能と実感-2

実感としてのパソコンを書いてみると
・発想機械として、もっともその機能が活用できる。
  言葉の並び替えが簡単にできる。そのプロセスで発想が出てくる。
  言葉のKJ 法?が安易にできる。コピーも消去も一瞬にできる。

・インターネットを利用した情報収集に最もその特性を使える。

・計算は卓上電卓のほうが使いやすい。

・ホームページとは、自己公開の発信基地と、他のホームページの分類箱。
 ウエブ上の応接間兼事務所。

・パソコンを使える人間と,使えない人間の二種類に分けてもいい時代だ。
 ー奈良時代に最新のヘリコプターが降りてきて、若い人と子供がすぐ群がって
いく人種と,林に逃げ遠回りに見ている人種に分けられる。

・グローバルの情報をもっとも活用できる。

・パソコン等のデジタルの特性はコピーが無限に可能になることである。

・パソコンとは、超高性能の小型コンピューターであるー当たり前のことだが。
 それを何処まで自分に取り込めるかが、ポイントになる。特に私らの年代に
 パソコンアレルギーの人が殆どだ。地方のせいもあるだろうが。

・まだまだソフトの最適なものにあたってないが、必ずあるはずである。
 毎日がその発見である。
 
 ・・・・・・・・・・ 
 1月25日 1969年

朝、千葉の甥っ子の「ムーちゃん」がTVに出るという。
ロンパールームという番組で30秒位話をする。
物怖じしないところがよい。
一年間、姉のところに居候をしていたので、弟のような存在の子だ。

午後、価格理論の補講に出席。
解ったような解らないような内容であった。
帰寮後、22時から翌3時まで勉強。

01月25日(木)
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