ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2121, 銀行も本格的な競合状態に!
35年前の日記を読みながら、感想を書いていること自体が自分の深耕をしている
ことになっている。
過去の自分と今の自分が向き合って対話しているからだ。
その意味でも、この22歳の日記の写しと公開は良かったと思っている。
ー後記ーこのホームページ内検索で
「武澤ゼミ」で出したら、ほぼ同じ内容が出てきた。
こんなものかと呆れてしまった。
以下である!
ーーーーーー
2002/11/01
ケーススタデー ー1
前回書いたゼミの内容を書いてみる。
人生で、このゼミの訓練が非常にプラスに働いた。
人事管理の具体的事例研究で、討論でその本質を探る手法ー
各部所で起きたトラブルの問題点の原因と解決を考える内容である。
・一週間前に翌週分の「トラブルの現象」の問題のプリントを渡される。
・それを次のゼミで各自が自分の意見を述べる。
・それにしたがって議論を始めるのだ。
・それが終わった時に、そのベストの原因追求と解決案の内容を
示されるのだ。そしてゼミの結論との誤差を話し合う。
幼児期から両親の自営していた生の会社のケースを見ていた事と、
8人兄姉の末っ子で常に状況を冷静に見ていた為か、
自分の意見があたるのだ。
寮生活でイロイロのトラブルもみていたのもあった。
その為か自分のゼミにおける立場が確立されていた。
それよりも、現象の中にその骨組みをさがして、自分なりの
組み立てをする面白さを知った。
これは後で事業を起こすときに非常に役に立った。
人間関係に対して,直感的に論理だって構図になって瞬間に出てくる
のが最大の武器になった。
良質な上司には可愛がられるが、逆のケースの場合は大変
な事態になってくる。
この男は何を考えているのかを不安になるらしい。
自分はサラリーマンは絶対に無理と社会に入って直感した。
ーーーーーー
569, ケーススタデー ー2
2002年11月03日(日)
毎週金曜日の15時か16時より2時間開かれる。
ゼミが終わると太陽が黄色に見える位疲れていた。
知的訓練など全くしたことがなかったためか?
二年間コースで初めの一年は課題の本を読んで、それの感想と議論。
二年目の前半は事例研究で、後半は各自が自分で事例を創り、
当事者として2時間ゼミの全員に質問と追及を受け、その結果を討論
する内容だった。私は途中二年目からの編入であったが。
他の人を聞き取る場合は刑事のような内容追及がリアルで面白いが、
自分の場合は追求されて、瞬時に物語を創っていかなければならない。
今でもその全て憶えている。
このケーススタデーは「見聞皆師」にあてはめて考える事が出来る。
現象ー事象の中から真理を探し学ぶ方法にもなった 。
また人間関係だけでなく、営業や経営のベストプラクテス−
ベンチマーキングにも酷似している。
ゼネコンの営業の社内研修でも、これに似たケースでOFF−JT
が行われていると大手のゼネコンの営業の人から聞いたことがある。
流通やサービス業の他店見学も似ている。
サラリーマンの足の引っ張り合いは善意を装ってくる
陰険版か??????!!
現象とあるべき姿の格差を埋める作業だ。
少し違うが、帰納法に似ている。
現象の中の真理の内容を検討して結論に導くという点で??
新しい車が発売されると工場ですべて解体して、
それぞれのパーツで業者やその部門の人達が集まってチェックする
のはどこのメーカーでもやっていたという。
今はコンピューター処理でインターネットをフルに利用している
のだろう。これの人事管理版が武澤ゼミのケーススタデー?!
管理されるという事はあまり気持ちのいいものではない。
でも組織体としては、それは必要欠くべからざるものである。
ここでいま一つ学んだ事は、
当たり前のことー自分の能力は自分で創りあげるものという事だ。
最後は独りの自覚で自分造りをしなくてはならない。
習慣づくりといってよい。
問題が逸れたが?
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01月23日(火)
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