ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2110, クローズアップ現代「東大・論文ねつ造疑惑」
「高見盛」という現在一番人気のある相撲取りがいる。
彼は何で人気あるのか、直ぐに解った。
彼は神経症である、そしてピュアーなのだ。
それも、ど近眼ときている。さらに、気が優しい。
日本人の、いや、人間の原型である!!
だから人気が出るのである。
それを気取らずに、そのまま表現しているから受けるのだ。
相撲の最大の魅力は、凝縮された時間の中の勝負である。
「気」が重要な位置を占めている。
その「気」を、全身に入れるのが良い。
それも館内のファンの歓声ー気を自分の中に取り入れる。
そうすると、「火事場の馬鹿力」が出ることを体験上、解っているのだろう。相撲談議でした。
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2003年01月12日(日)
644, 呼称の妙味
雑誌の「宝島」が一月三日の読売新聞の全面広告が面白かった。
呼び名を変えれば、日本も変わる(かも)。
「呼称改革」と名をうって今までの呼び名を変えたら、中身もそれにつれて
古い何かが変わり始めるかもしれないという馬鹿馬鹿しい内容だが、
といって唸る内容でもあった。これを全面広告で載せるセンスがいい。
主観的の面白そうな順に並び替えて書いてみる。
女子アナ −TVコンパニオンー変換を打ったら女子穴が出てきた。
官僚 −公僕員
国債 −前借
代表取締役 −代表取り締まられ役
警察官 −正義官
粛々と −適当に
国会議員 −国民奉仕員
公的資金 −失策穴埋め金
道路公団 −迷路公団
外務省 −害務省
公約 -虚約
バツイチ -マルイチ
風俗嬢 -ビタミンガール
未婚 -恐婚
年金 −幻金
テロリスト −ゲロリスト
ーーー
大体こんなもんだが以下を考えてみた。
暴力団 −巧妙徒党恐喝集団
自民党 −利権擁護巧妙収賄党
社民党 −空想科学夢想党
地方名士 −痴呆迷死
ライオンズクラブ ーオニャンコクラブ
生命保険 −命対象賭け博打
談合 −検察黙認官民共同犯罪詐欺
商工会議所 −談合破り監視会・地域暇つぶし愚痴言い合い所
痴呆名士様肩書き付け合いどころ
お歳暮 −ミニ収賄・贈賄
葬儀 −生き残り者の面子場・集り坊主集金祭事
政界 −政治業界
(^┰^;)ゞ
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2002年01月12日(土)
298、酒乱ー2
私の一番のマイナスの特性は酒乱のケがあることだ。
勤めてそれも本格的になったのが、金沢時代からだ。
酔わなくてはやってられない、いや酒に逃げていたのかもしれない。
といってそれで人生を狂わせた、というほどでもない・・??
酒の失敗がない人生を考えてみると、10倍位の人間関係が
広く深くなっていたと思う。
反面、人間関係でABC 分析のBCの人間の排除に一番いいのも確かだった。
そう思い込んでいるのかもしれない、これは負け惜しみか。
「人間はおおよそ失敗するのは、女か酒か賭け事の何れかだ。
もっと詰めれば女か酒かだ」とあるゼネコンのベテランの営業の人がいった。
「貴方は酒の失敗系の人だ、女はない。10年も付き合って一度も、
飲んでいてその場面に近いことがない、必ず尻尾が出るものだ」と。
酒の失敗がなければ、そちらに何かあったと思う。
その意味でぎりぎりセーフというところか。よく警察沙汰によくならなかった
ものだ、当たり前のことだが。
私の場合、口害になるから恐ろしい。
いい加減に生きている奴ー大部分ーに対して鋭い刃が向いてしまうのだ。
いや普通に話すことが全て刃になってしまう。
いい加減に生きている自分自身のことを言っているのだから説得力があり、
鋭く?なるのだ。酒が入ると、知らないうちに刃を抜いてしまうのだ。
一番タチが悪いのだろう。
酒の中で一番危ないのが日本酒である。
これで何回失敗してことか!
気違い水とはよく言ったものである。
最大の敵を自分の脳の中に入れることと同じことだ。
酒を入れるとその人間性があらわになる。
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01月12日(金)
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