ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2105, ウェブ人間論 −4
−34歳男性 メールマガジン編集
ーmy感想ー
わかるけど、その人の背後の苦労の積み重ねに気がつかないと!
とんでもない誤解をする。
本当に、楽しくて楽しくて仕方がないのだろう。
でも、毎日「楽しい、楽しい!」を、千回いい続ければ、
大して変わりはしないのでは?
つづく
・・・・・・・
2004年01月07日(水)
1008, 勘違い
ーマニフェストとフェミニストー
昨年の暮れの「今年の総括」の文章の中でマニフェストとフェミニストを
間違えてしまった。帰省中の息子に指摘されて気が付いて半日で書き換えた。
読んでいるほうからみると、このような漫画的な間違いが限りなく見えるから、
面白いだろう。誤字当て字も読み返していると多い。
実際のところ、この間違いは解っていた。
それでも間違えるのだからどうしようもない。
フ「ァ」ミニストとフ「ェ」ミニストの違いと思い込んでいたのだ。
ところが実際はマニフェストの「マ」と「フェ」の違いであったのだ。
人生は全てが同じような間違いで成り立っているのだろう。
作家の沢木耕太郎が同じようなことを書いていた。
「赤い靴はいていた女の子、いじんさんに連れられていちゃった」
という歌の、「偉人さん」を「いい爺さん」と最近まで勘違いをしていた
という。
大学受験のときの問題に、与謝野晶子の「たけくらべ」を「背比べ」
と書いたことを思い出した。
ある姉に、それを知られ何度もからかわれた経験がある。
またボランティアをボランタリーと言ってしまったこともあった。
それも何度指摘されても、いい違えてしまうのだ。
また、去年の今日の随想日記に「野田一夫」の夫を男と間違えて
今さっき書き直したところだ。恥ずかしい事だ。
今回は、帰省中の息子に指摘されて氣が付いたので良かったが、
この随想日記の中で数多くあるのだろう。
読んでいる方は、それを冷笑しているから逆に書けなくなるのだろう。
書いている方は、「馬鹿の公開」と開き直っているから平気?であるが。
今回みたいに明らかに英語力の無さというより、基礎学力の無さが露出して
しまうのだから厳しいといえば厳しい。
・・・・・・・
2003年01月07日(火)
639, 自己疎外
35年前の事だが経営学の野田一夫教授の授業をうけて数ヶ月。
同級生が手をあげて「自己疎外とは何ですか?」という質問をした。
それに対しては一瞬詰まって「君にはちょっと早い問題だよ!」と答えた。
その時から「疎外」というキーワードが記憶に鮮明に残った。
これは大不況の今の時代にピッタシだから敢えて書いてみる。
組織や地域社会に所属していると孤立している感覚に陥ってしまう。
全ての人が自分をあざ笑っている感覚であり、取り残されている感覚が
疎外感である。誰もが持っている挫折感と絶望感の一番の空虚感である。
死や失業になった時に初めて気づくのだ。
自己疎外感は孤独のブラックホールといってよい。
全ての充実感や存在感を吸い取っていくのだ。
宗教業界の商品作成のデザインの一番の落としどころだ。
それを見抜いて神と共同体を与え愛をささやくのだ。
今の日本に自己疎外を持った人が満ちている。
それは絶対神ーラージXを持たない日本の弱点になっている。
大都会の酒場で一人飲んでいるほうが禅寺で座禅をしているより、
孤独感を感じるのは自己疎外に陥っている状態であるからである。
ところでこのホームページを開いてから自己疎外感が激減した。
疎外感退治にホームページを開くことを勧めます。
疎外感を感じている方が真実に気づいている事も事実である。
・・・・・・・・・
1月7日 1969年
11時起床。
12時に食事。
午後は本を読み、甥の慶昭と話をしたりする。
夕方、店でコートを買う。
0時から3時まで勉強をする。
会社の佐藤さんの分析解剖をしてみる。
文章に書いてみると、やはり気がつかなかった部分が見えてくる。
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01月07日(日)
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