ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2088, 14歳からの哲学−1
勤めていた会社の取引先や同僚を奪っていた。
「自分とは何かを考えるということは、他人とは何かを考えることである」
その一番身近な他人が連れ添いということになる。
浮気や、可処分所得の分配、お互いの身内との人間関係などで、どうしても
自分と他人の関係の接点でトラブルが生じてくる。
ある仲睦ましい老夫婦にその秘訣を聞いたところ
「我慢、我慢、我慢・・ただ我慢!」
と答えたというジョークのような話しがある。
子供の頃両親の喧嘩も何回か見てきた。
親の喧嘩は一番子供の心を傷をつけるものである。
子供の神経症は、殆ど両親の不仲からきている。
以前、遠い親戚の老齢になってからの離婚のことを書いたことがある。
やはり、その子どもは神経症で病院通いをしていた。
離婚経験のスナックのママさんを見ていると、
結婚は大事にしなくてはならないものだと実感する。
しかし「合わないのは合わない!」のはよーく解るが!
当たり外れは5分というのも神様は酷な課題を与えたものだ!
本当!
以前書いた文章です。
ーーーーー
533, 離婚事情
2002年09月28日(土)
現在は三組に一組が離婚するそうだ。
先日ある会で年配の女性が面白いことを言っていた。
「現代は少子化の為、嫌だったらいつでも帰ってきてもいいといって
娘を送り出す。更に子供を連れてくれば一緒に暮らせる。
一子、二子の結婚でお互いに希少価値がある。
だから平気ですぐ離婚をする」といっていた。
数年ぶりに知人に会ったら同じような事をいっていた。
息子が子供を連れて離婚をし、裁判で息子の方が親権をとったという。
息子1人では育てられないから、引き取って育だてているといっていた。
しかし新しい子供が家庭に入り楽しそうであった。
それにしても三組に一組は多い。
わからない事は無いが、長く連れ添っていれば愛情がわくものを?
一家族に一人はいることになる。親子三〜四組うち一組になる。
ということは、この文章を気をつけて書かなくてはならない事になる。
読んだほぼ全員傷つけかねない。
実際のところ、そこまで多くないようだが、どうだろうか。
以前TVで、離婚をした中年の女タレントと数人が口をそろえて
「離婚をして本当によかった!!」と言っていた。
それを黙って聞いていた小沢昭一が
「苦労を友にしてきた連れ添いと、歳をとって昔の楽しい思い出や
苦労話をお茶を飲みながら、しんみり話す味もいいもんだよ」と一言。
気の強そうな女性たちにとってカウンターパンチになってしまった。
その場がシーンとしてしまいシラケの場になってしまった。
居ればうるさいし居なくては寂しいのが夫婦というものだ。
離婚をした独り者の飲み屋のママは連休が嫌だといっていた。
どうにもならない気持ちになるという。
家族の基本はやはり夫婦である。
現在の少子化もひどい、平均1・3人という。
人口維持の為には2,1人が必要という。
少子化が進めば更に離婚率が増すのだろうか。
好きになる相手は自分の持ってない部分をある人に惹かれる。
うまくいっているうちはいいが、一つかみ合わくなると破綻しやすくなる。
昔、足入れ婚というのがあった。結婚の籍をいれず仮結婚をさせる。
今も同棲があるが、周囲も仮結婚と認めて合わない時は
いつの間に別れさせてしまうという。
・・・・・・・
2002年12月21日(土)
617,パタゴニア旅行記(タンゴ)ー4
アルゼンチンタンゴがすばらしい!
昔はブエノスアイリスは女性が少なく、その憂さを晴らすため船員同士が
女のふりをしてエロッチクな踊りをふざけて踊ったのが由来という。
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12月21日(木)
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