ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2005, 世界は精神病院!人間みな既知外!
・辞世は「恵まれて 面白可笑し 悔いはなし あとは野となれ花になれ」
「有難う、面白かった悔いはなし 情報社会の 激変の中」
ーこれ今即興で・・・
・今度生まれてきたら、また同じ両親の元に生まれ、同じ家内?と一緒に
なりたい ー同じ条件で生まれる事はないから大丈夫だが!
ー参考のために、家内は嫌だと20年前に宣言された!
・子供たちには怖い父親であったが、あなた方も優しい父親でなく
怖い父親になってください。ただ困っていたら、その時出来る範囲で
優しく助けてやってください。
・ー子供たちにー父親訓として
真面目な路線の上を、面白おかしく生きてください。
性悪説の路線の上を、性善説で生きてください。
人生二度なし、燃焼した人生を送るように。
クールヘッド、ウオームハートで。
人と違う人生をプラスに前向きに生きること。
・ー家内にはー
死ぬときは必ず傍にいるから安心していてください。
お蔭様で明るく楽しい人生でした。
−何事も深刻にならず、鳥の羽毛のように軽く生きる事ができました。
・ー家訓として残しておく言葉はー
他人との金銭の貸し借りはしない事
請け判ー特に保証人には絶対にならない事
小銭を大事にする事ーそうしないと大金が使えない。
生き金は使え、死に金は使わない
贅沢は敵、質素に、簡素に生きる
法事や墓参りは必ずする事ー坊主の布施は最小にーこれは私の意見
近所の人とは親しくしない事ー但し挨拶だけはしっかりと
商工会議所や町内会や青年会議所には要注意???!!!
−業種によるが、同種の情報媒体は避ける事!
−下記の参加は避ける事ー
ロータークラブ、ライオンズ、商工会議所ー青年部とかの???
読書などの教養だけは身につける事
書いていて面白くなってきた。
この随想日記そのものが遺言そのものだ!
更にー
・姉兄には
お世話になりました。
皆様の分まで生きたようにも思います。
何か真剣に書いてしまった。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
[165] 創業の思い出-20年になるが
2001/09/29
ホテルの社長と称する連中が押しかけてきた。
現N・S社長、G.Hの息子?(現社長?)、現D・Hの社長、
w・Hの息子だそうだ。ーどうであれ社長は社長だー名前は!−私もか。
あいた口が閉じなかった。何だコリャ!土人か。アフリカの槍を持った???。
これは成功だ!と心のなかで直感した。それより面白かった。
曰く「値段を垂れ幕に出すとはけしからん!顔をただ見たいから来た、
値段を表示するのは可笑しい」
私「これだけの尊敬すべき先輩がこう言っているなら言うことを
聞きましょう。その皆さんがこうして団体で来るのはどいう訳ですか」
自分たちは疾しい事をしている負い目が、彼らにあった。
おどおどしていた。そこだけはしっかり見ていた。
次の日に垂れ幕を下ろした、そんなことどうでもよかった。
一人の強さとはこういうものか、反面闘いのない世界とはこういうものかと。
こんな程度か!地方は面白い!小手先の世界だと。
馬鹿にされたのも、気きずいて?なかったみたいだ。
この連中のビジネスホテル協会とか。価格協定談合組合ということらしい。
いまでも残骸として残っているという。長野はその5年後実質解散したという。
5歳の頃、両親から全く同じ話を聞いていた。あの連中のあの感覚を!
20年前のその時期に、新?ビル管理?の馬鹿専務が、気の遠くなるような
漫談を言っていた。内容は可哀想で言えない。
それぞれの視点がある。
とりあえず楽だった。
繊維の世界との差がありすぎた。
09月29日(金)
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