ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1963.事業百訓・・・@
という事実を二社の企業体験として骨のずいまで実感した。
 
内容のよい上り調子の会社は、それだけで社員の気持が一つになり、
かつ非常に働きがいがあるものであり、内容が悪化し互いの足の
ひっぱりあいが常態の会社は、それだけで人間がくさりはじめていく
ものである。
それは決して、社員の責任でなくすべて社長の責任である。
時流にあわせながら自己脱皮をはかりつつ内部体制をかため、
強い体質を作っていく事がすべての優先されねばならない。


08月18日(金)
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