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堀井On-Line
by horii86
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■1956, 人生と学問
無用の行いはすべて断つべし。
7、誠実 いつわりを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。
口に出すこともまたしかるべし
8、正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与えうべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
9、中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、
激怒を慎むべし。
10、清潔 身体、衣服、住居に不潔を許すべからず。
11、平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
12、純潔 成功はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、
身体を弱め、また自他の平安ないし信用を傷つけるが
ごときことあるべからず。
13、謙譲 イエス及びソクラテスに見習うべし。
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「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」
ハイラム・W. スミス (著), Hyrum W. Smith (原著),
黄木 信 (翻訳), ジェームス スキナー (翻訳)
価格: ¥1,715
出版社: キングベアー出版
ーレビュー
ユタ州でコンサルティング会社のCEOを務める著者のハイラム・W. スミスは、
ベンジャミン・フランクリンから強い影響を受けた人物で、アメリカ社会の時間管理に関する
洞察に満ちた見解を本書で展開している。
「生活の慌しさは日々増していくばかりである。
単調な日常業務に急き立てられ、私たちは一心不乱に走ることを余儀なくされるが、
結局は一つ所に留まっているに過ぎない」。
時間と出来事の、ひいては生活のコントロールを取り戻すために著者が行う提案は非常に
興味深く、目標の設定、計画的行動、そして安心領域からの脱出について示唆を与える。
著者の鋭く焦点を絞った管理についての複合概念は、
「心の安らぎ、すなわち充足や幸福が最高潮に達した感覚」
に到達することを目的とした「出来事管理」を実現するための素材ともなっている。
因みに、著者が経営する会社のセミナーや製品の推奨文句は不要であろう。
内容(「BOOK」データベースより)
本書の大きな特長は、時間管理を出来事管理と捉えることにより、生活のコントロール度合を
高める点にあります。
そして、人間の行動を基本的な欲求のレベルまで掘り下げ、単なる効率だけを考えた
時間管理では決して味わうことのできない、永続的な「心の安らぎ」を獲得することが
できるとしたのです。
ー 目次
第1部 あなたは「時間」をコントロールできる(「時間」を奪還する
「価値観」を発見する
「心の安らぎ」を体験する
「安心領域」から脱出する
「計画的行動」を実行する)
第2部 あなたは「行動」をコントロールできる(「行動と気持ち」を合致させる
「現実とニーズ」を検証する
「誤り」を修正する)
ー貴方は貴方という帝国の独裁者です。
何でも思うまま自分をコントロールする事が出来るはずなのですが、
最近、国内運営が芳しくありません。原因は「無力感」「怠惰」といった
テロ組織が貴方の帝国内に存在しているからです
てくれる。
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2002年08月11日(日)
484, 思い出のメロデー
お盆近くの土曜日になると毎年恒例の「思い出のメロデー」である。
34回というから、私が20歳代前半からになる。
初めからチャンスがあれば必ず見ていた。
幼児の頃から街のど真中で育ったせいか流行歌が常にあった。
その為その歌ごとに思い出が深い。
生番組の素晴らしさは、歌手も失敗を許されない真剣さと
今という共時性がある。
この生番組の中にそれぞれの人が自分の歴史ー自分史を見ているのだろう。
昨日は前半は昭和40年代のポップスが中心であった。
丁度自分の青春時代の歌で感慨が深かった。
40年代はポップスの全盛時代で、もうこれだけの名曲が出ることはないと
いわれている。時代が高度成長期でその雰囲気がその歌をつくりだした。
歌を聴きながら、本当によい時代に生きることが出来たと感謝している。
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08月11日(金)
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