ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1857, HP開設、5周年  −2
「初夏のニューヨークのグランドセントラル駅が不思議な光につつまれた。
雑踏の中に黒いサングラスの男が現れた。
彼.プロート(P)は自分を、惑星K-パックスから来たと主張し精神病院に送られる。
医師マークは的確に宇宙の謎を語るその男に興味をひかれ、
K-パックスと宇宙のなぞを突き止めようと治療をする。

その男は医師に治せない患者に対し癒しを与えていく。
そしてそのおとこPに夢療法を始めたところ、その男は実在していた。
流れ者に妻子を殺されところを見たその男は、
流れ者を殺し入水自殺をして行方不明になっていた。

その男にたまたま地球にきて、その身体を捜していたKーパックス人が
のり移っていた事実が?そしてかれPは最後にはK-paXに帰るのだが・・・?」
まあこんな内容だ。

次の小説?に丁度これに近い内容を考えていたので、
この偶然の一致に唖然とした。
私の場合、「精神病の患者がやはり、宇宙の星の話を始める。
そしてそこの詳しい内容を話すのだが、あまりものリアルさに
患者仲間たちがその世界に入ってしまう。
先生には絶対秘密のその空想?の世界。そこが実際あるのか?、
それともカルト教団のようにたんに空想の世界か?
彼らは治療薬をためたり盗んで、それを自分たちの治療に応用する。
そして驚異的な回復をしていく。そして全員が退院をして・・・・・・・・・・」

こんな内容で、7割位同じ内容であった。
ユングの「意味のある偶然の一致」か?
たまたま知人がシネマのパンフレットを前日に持ってきたのを見た。
それまでは「ロード・オブ・ザリング」を見るつもりであった。
これにしようという案に、家内は普段は反対するが、
今回に限り?賛成をした。

私のこの私小説?は全くボツになってしまった。
いや基本から考え直して、再度組み立てろということか?
大体考える事は一緒か?
いや世界にはプロがいて、その程度のことは書いている。
趣味でストーリーを遊んでいればよい。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

2001年05月04日(金)
ウオーキングについて

 7〜8年前より1日平均15000歩、歩ている。
土日曜祭日は23000歩 は歩く。
気功、屈伸、地蔵様へのお参り、瞑想、太陽視、呼吸法、
肯定思考訓練など全部取り入れてある。
趣味の領域から、ライフワークに入ってしまった。
酒を多く飲みすぎた時など毒素が抜けていくのがよくわかる。
日経新聞のコラムで1日7〜8万歩も歩いている人の文章を読んだ事があるが、
上には上があるものだ。

10年前に書いた文章をコピーしてみる。−>−>                   
 最近私が造った言葉で“夜明けのリゾート・タイム”がある。
 (江藤淳の“夜の紅茶”をもじったものだが)
 @早朝(4時半〜5時半)起床
 A近くを一時間散歩
 Bテレビ体操
 C瞑想
 D家族全員のお祈り
 E食事
 F風呂と続く。
 特に散歩が非常により。
 山の彼方をみながら複式呼吸をして歩く。
 季節ごとの草花や鳥をみながら川のせせらぎを聞き、時々に般若心経をとなえる。
 この散歩に全てが含まれても過言ではないという“気”にもなる。

 これを実施して4年、副産物としてアフター・ファイブに出あるく事と、酒量が激減した事だ。
 健康食品を口にする事も加えて七kgも体重が減った。
 時々不節制が続くと散歩していると身体がだるく重くなるのがはっきり判る。
 また朝の風呂も非常によい。当初は疲れが残ったがなれると気分爽快になる。
 早朝型のきっかけは松下電器の山下俊彦元社長の講演を聞き感激して自ら挑戦してみた事だ。
 彼は登山がライフ・ワークであり、その訓練も含め毎朝3時半起床。1時間半10km歩くという。
 そして読書とシャワーをあびるとの事。夜は定時がくるとすぐ帰宅。
 夜のつきあいは一切断っている。これが逆に考える時間と、心の余裕をつくったのでないか。
 山下跳び(飛躍的出世)の秘密もこれがポイントではないか。

05月04日(木)
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