ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1834, 壁際の名言−2
心の底の一番大事な芯として、「ありがとう」の言葉が根付いてしまった。
単純といえば単純だが。

朝方、色いろ考えた後、後は自然の流れに従うしかないと思うと同時に、
「ありがとう」の言葉の繰り返しが、心を明るくしてくれる。

この本もジックリと読むと深い暗示を多く含んでいる。
「ありがとう」という言葉には、考えれば考えるほど深い意味が含まれている。

過去に出会った周辺の「人生や仕事の上手くいっていない人」は、
100lが「感謝の念の少ない人」である。
私自身も上手くいってない時期の原因を考えると「感謝が足りない」ことによる。

この本は個人でも会社でも「ありがとう」を「戦略」として持つことを
勧めている。
会社でもサービスや商品を売って成り立っている。顧客サービスは最大の使命である。
しかし、『ありがとう』という視点がハッキリしているかといえば、そうでもない。

また人生には一つの無駄も、マイナスもない。
起こっていることはすべてに意味があり、すべて「有ること」が「難しい」ことに
「当たる」から「有難当」なのだ。

「ありがとう」は‘良樹細根’である。
良樹という正しい結果を得るために、細根という正しい原因を育てる。
つまり、毎日「ありがとう」を、できるだけ多くの場で、できるだけたくさん
の人や物や現象に発し続けることが細根になる。

すべては「ありがとう」から出発する。
この言葉より「幸せ」「(^_-)-☆−大好き」「愛している」「誇りだ」が
言霊曼荼羅が出てくる。

この本の中で印象的な言葉を書き写してみる。
                     ーつづく
・・・・・・・
ーサンマーク出版
ー清水秀雄著
ー内容
感謝・感動・感激をつねに発信しつづけよ! 「ありがとう」こそが、揺らぐことの
ない不動の戦略。
実例をふんだんに紹介しながら、企業を繁栄へと導く「ありがとう戦略」について
紹介する。

目次

プロローグ こんな時代こそ、「ありがとう」で生きる  (今なぜ、「ありがとう」
  戦略が必要なのか  現状打破の起爆剤となる「ありがとう」パワー ほか)

第1章 自分を変える魔法の言葉「ありがとう」(ピンチのときこそ、言葉のパワーを
   活用しよう「お疲れさま」というかわりに「お元気さま」という ほか)
第2章 人も企業人も企業も元気になる「ありがとう」実践法(誰にでも「大秀才」
   になるチャンスがある
  「戦略」と「戦術」があなたの人生の扉を開く ほか)
第3章 繁栄・発展をもたらす「ありがとう」の感動経営
  (七福神の住む「ありがとうの家」をつくる建設会社
  強い会社は、深い「企業文化」をもっている ほか)
第4章 「ありがとう」を知れば人生すべてが一変する(「ありがとう」を発見し、
  結晶化させるまず自分の内側を見つめることから始めよう ほか)

 本書では具体的な感謝方法が「ありがとう」の実践という形で示されている。

「ありがとう」戦略を実践する多数の企業事例が出てきているため、企業戦略構築に
 悩む経営者に最適な本になります。
 顧客満足はほとんどの企業の経営理念に入っているものですが、
 意外と「顧客や地球等々に感謝する」という視点は抜け落ちているものです。
 お客様に感謝さえしていれば、どうすればこの感謝を
 「お客様に伝えることができるのか」つまり「顧客満足度を高められるのか」
 と考えることができますので、ビジネスだけでなく考え方の基本を学べる本
 です。

 感謝しながら怒る人はいないし、何か一つでも感謝することがあれば命を
 絶つ人は いないと思います。「感謝なんかできないよ」というマイナス
 発想の方に是非とも一読して欲しい本です。
 「日本人は言霊の国」であることがわかります。
 
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2003年04月11日(金)
737, 若い人の価値が下がってしまった

 現在の新卒の就職が問題になってきている。

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04月11日(火)
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