ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1816, 靴修理の面白さ
やはり異質性はあった。
東洋人を全く見たことがないようで、彼らの好奇の目に驚かされた。

何処でもそうだが、こういうところは市場が面白い。
各地の市場にいったが、現地の特性があり生活の匂いがしていい。
彼らは写真を撮られることに、異常に拒否反応を示した。

4カ国を短時間で見て、それぞれの政治情勢が手に取るように解った。
当然のことだが、政治の重要性を感じとることが出来た。

奴隷についても、日本でもありえたのでないか。
隣国が海で囲まれていない場合、
戦争捕虜を皆殺しをしないで、隣国に売り払った可能性があった。
戦国時代は負けたほうは、条件をつけない場合は皆殺しであった。

何処がどうという事でなく、トータルで異国情緒を愉しむという旅行であった。
同行者もアフリカのみならず、世界中を行きつくしたツワモノぞろいであった。

私にとって行きたい処の情報の宝庫であった。
もう一つの楽しみの同行者がよかった。
何かを背負い、また降ろしてきた人生のツワモノ達でもあった。

こういうところに来る人は、変わった人というより旅行をしているうちに
ここに行き着いたという人が多い。その中で感性が磨かれたものと思われる。
それと初めから何かのきっかけで来ているか、どちらかである。

これから数人具体的に見てきた人を紹介してみる。

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<おわらい>
[ 彼と彼女の違い ] ☆   

今日は彼と彼女のデートです。映画と食事とお酒、
そしてホテルというお決まりのコース。

帰宅後、その日のできごとで記憶に残っていることを2人は日記に書きました。

--- 彼女の日記 ---
わたしが30分も遅れて行ったからかな。彼は少し不機嫌だった。
1人でどんどん行っちゃうから泣きそうだった。
映画館でもずっと気になった。
でも食事のときは、ちゃんと笑ってくれた。うれしかった。
わたしは彼の笑顔が好きなんだとつくづく思った。

食事はイタリアン。すてきなお店だった。雰囲気もよかったし。
映画の方はまあまあだったかな。あのお姉さん役の女優、なんて名前だったか。
いい感じだった。スーツがよく似合ってかっこいい女性。

お酒を飲んでいるときその話をしていたら、いつのまにかうちの家族の話になった。
彼ったら、うれしそうに聞いてくれた。
もしかして・・。いえそんなこと。

でももしかして・・。ちゃんと考えてくれてるのかな。だとしたらうれしい。
ホテルでもなんだかやさしかったし。
うふ。し・あ・わ・せ。

--- 彼の日記 ---

「した。よかった!」

03月24日(金)
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