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堀井On-Line
by horii86
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■1813, スモ−ル・ベースボール
やるべきことをみつけら れるかどうかである。
★もっと努力しようと思うより、好きなことに力を集中したほうが勝つ確立は高くなる。
★すばらしい事を成し遂げるのは、モノを選り分ける能力があり、
一度決断したら迷わ ない人である。
★ほとんどの人は、自分にとっても他人にとっても価値がないことに、
たくさんの時間 を費やす。
★価値ある仕事の80%は、使う時間の20%で達成される。
★幸福の80%は、人生の20%で経験する。
★時間のわずか20%を有効に使うだけで、時間が足りないということはなくなる。
★80対20の法則は単純明快である。衆に抜きんでていること、自分がいちばん楽しい
と思うことに全力をあげろ。それが80対20の教えである。 -------
■80対20の法則ってよく聞くものだが、この本を読むと「一人勝ちの経済」
「スピードの経済」とも絡みあい、そのバックボーンとなっている。
この法則を知るか知らないかは大きな分岐点。
★80対20の法則は、われわれが何をすべきかを教えてくれる。
努力の平均水準を上げるのではなく、努力を集中する。
決められたコースを走るのではなく、近道を探す。最小限度努力で人生の支配権を。
多くの分野で平均点をとるのではなく一つの分野で卓越した成績を上げる仕事でも
自動車の修理でも、自分でやらずにできるだけ専門家に任せる。
よくよく考えて、仕事と会社を選ぶ。
できれば、他人に雇われるより、他人を雇った方がいい。
一番得意とすることで一番楽しいと思うことだけをやるあたり次第にチャンスに
追いつくのではなく、気を沈め、仕事量を減らしゴールへの最短距離に照準をあてる油が
乗り切った時期に訪れる幸運の連続を大切にし、それを元手に将来の成功を確保。
★成功している企業は、努力で最大限の収益を上げられる市場で事業を行っている。
そして、投資収益率の絶対水準が高く、なおかつ利益率が競争相手より高くなければ、
成功している企業とはいえない
これはすべての企業にいえることだが、現在最大の「黒字」を上げている市場分野や
顧客グループにまとを絞れば、業績を目覚ましく伸ばすことが常に可能である。
最も黒字を出している分野に資源を再配分し、他には資源と経費の全体の水準を
下げなければならない。社内の不均衡を解消することで、黒字を増やすことができる。
最高の黒字を出している会社の部分・営業所・部門などを見つけ、抜本的な改善策を
メリット、改善の見込みがなければ、その部分での資源投入をやめることで、それができる。
★時間の利用法ワースト10。
@他人から頼まれたことをやる。
Aいつも向き合っていることをやる。
Bあまり得意でないことをやる。
C楽しくないことをやる。
Dたえず邪魔が入ることをやる。
E他人がほとんど関心を持っていないことをやる。
F考えていたよりすでに時間が二倍かかっていることを続ける。
G信頼できない人と仕事をする。
H山あり谷ありのサイクルが予想できることをやる。
I宇宙電話が気に入っている
★時間の利用法をベスト10
@人生の目的に沿った事をやる。
Aいつもやりたいと思っていることをやる。
B八十%の成果を生み出す二十%のことをやる。
C最小限の時間で最大限の成果を上げる方法も考える。
D君にはできこないといわれていることをやる。
E別の分野で波誰かが大成功を収めたことをやる。
F自分の想像力を生かせることをやる。
G人に任せられ、自分はほとんど遊んでいればいいことをやる。
H常識外れの時間の使い方をしていて成功している人と手を組む。
Iやらなければ生涯出来ない
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2003年03月21日(金)
716, 「新潟日報」をやめて50日
地元紙の「新潟日報」をやめて50日になるが、それによる不便は何にもない。
べつに日報に恨みがあるわけでないが、止めてよかったというのが感想である。
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03月21日(火)
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