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堀井On-Line
by horii86
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■1798, 自分を変える魔法の「口ぐせ」
・勉強部屋、机以外にも勉強できる場所はたくさんある。
・やみくもに「どこでも」ではため。効率を上げるにはTPOを考える。
・場所よりも時間帯の方が大問題。
・ホルモンの日内変動(サーカディアンリズム)に則った学習が大切。
・通勤時間はゴールデンタイム。
 毎日同じ時間を確保できる。
 景色が眼に入ってくる、雑踏の音が耳に入ってくるのもよい。
・自転車に乗りながら、歩きながら、知識を整理する。
 うろ覚えの事項を(頭の中で)暗唱する。
・読書など、吸収タイプの勉強は難しい。
「条件付け」が有効。 e.g. 「みなと未来」のビル群が目に入ったら勉強を開始する。
・5分に1回でいいから窓の外の風景を見る。
 → 眼精疲労の回復、メラトニン(睡眠誘発)からセロトニン(脳を活性化) への切り換え。
・駅から駅の間がワンセット。その間集中する。
・炭酸ガスを追い払うには「うそアクビ」(p.97)
・お風呂でも勉強。
 布製のガムテープにマジックで記憶したい事項を書いてはる。
 お湯の温度はややぬるめにする。
・トイレでも勉強。(p.100)
 トイレに入るごとに壁に張ったメモを読む。丸暗記によい。
 字は大きくする。またカラーで派手にする。
・就寝直前と起床直後に同じメモを見る。(p.102)
 人は眠っているときに記憶を整理し、脳の中で忘れにくい 形態に置き換えている。
 →就寝直前に覚えたことは、よく記憶に定着している。
→ それを起床直後に復習。
→ 長期記憶。

・文字を音として記憶するのでなく、写真を撮るように、映像で覚える。
・食事中も勉強
 よく噛む
・ニュースを見たり、雑誌を読んだり。
・耳でするものがいい?
・目覚めにもアイドリングが重要(p.110)
・タイマーつきスタンドを使って、光で目覚める。
 セロトニン、メラトニン。

記憶法
マンガを使うとよく記憶できる(要復習)
・映像の力は大きい
・記憶したいことは映像に置き換える(p.120)
・映像と単語が一対一になるようにする。
・喜怒哀楽をこめるようにする。
・ストーリーの力も大きい
・語呂合わせもいい。
・インパクトが重要。エッチなのとか。
・映像も思い浮かべる。
・記憶にはよく眠ることが大切(p.149)
・短期記憶を長期記憶にするには、よく眠ること。
・レム睡眠が重要
・最低6時間は眠りたい。出来れば7時間。

読書
・本は最初から最後まで読もうとしない。
・読むことが自己目的化してはいけない。 (学習効果が上がらなくては無意味)
・読書の下見をして、まず本の全体像をつかむ。
・ページをペラペラとめくって、軽く全体に目を通す。 (吉田氏は1ページ3秒)。
・必要な個所だけを熟読する。
・膨大な情報を取捨選択することが大切。
・ツッコミを入れながら本を読む。読書の最大の欠点は受け身であること。
・自分なりの感想を持つ
 e.g. 本「広さは3ヘクタールです」 自分「広いですね」
・最初は「凄いなー」「本当?」でよい。
・左脳(言語)、右脳(感想)、両方を活性化。
・新聞もまず眺めて、世相、時代風景のうねりを感じる。 (文字情報よりもまずレイアウト)

資格試験
資格試験では、超リアリストになる

・過去問を解いて、傾向を分析。出題者を分析。
・試験と同じ時間帯に同じ科目を勉強する。
・深夜の勉強は体内時計を狂わせるので、試験前はダメ。
・イメージトレーニングもいい。
「3日後のこの時間帯に試験を受けている。」
・コーヒー(カフェイン)を飲んで脳を活性化させるのもよい。
・ビタミン剤の中にカフェインが入っていないか、チェック
・職場の同僚や家族も味方につける。
 仕事の分量など、配慮してもらう。
 応援してもらえる。
・大学受験の参考書も使える(教養を深めるのにもよい)。
 勝利にこだわる「努力」こそが宝物である(p.204)

人脈構築
本当に大事なことは人に教わる(人脈構築)(p.208)
・人に会うと脳が幅広く活性化する。
・講演会を利用する。

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03月06日(月)
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