ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1778, ライブドア問題の深層
スペインは私にぴったりの国だ。

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2004年02月14日(土)
1046, ノンアルコールに切り替えて

ノンアルコールビールに切り替えて10日ほど経つ。
アルコール度は0.5lほどで、普通のビールの10分の一程度だ。
500mmのビールを、350mmのノンアルコールしたのだから体調はよい。
紹興酒一合位を今でも飲んでいるので、一晩のアルコール量はオオヨソ
半分になったことになる。

今のノンアルコールは一度ビールを造った後に、アルコールを抜く製法を
とっているためか以前のような不味さはない。
面白いもので慣れてくると、こんなものかと気にならないし普通のビールを
飲みたいとも思わなくなった。
その代わり週に一度外で飲むビールが、ことさら美味しい。

別に体調を壊したとか、糖尿病とかの対策でない。
知人が自宅での晩酌をノンアルコールに切り替えたと聞いて、
試してみただけだ。年齢からみて丁度よいタイミングということもある。
何時でも飲めるという気楽さと、駄目だったら元に戻せばよいという
余裕があったためか、スンナリとチェンジできた。

ノンアルコールに切り替えてから、2回外で飲んだ。
ビールは殊更美味しかったが、普段の外での酒量の半分?しか飲まなかった。
これが思わない収穫であった。
家での酒量を半分にすると、外の酒量が反比例でなく正比例することが解った。
身体が受けつけなくなってくるのだろう。

40歳の記念に断酒をして、1年近くで挫折をした経験がある。
今から考えてみると、断酒でなく酒量を半分にする工夫をすべきであった。
それでも10年前から、自宅ではビールと紹興酒だけしか飲まないとか、
外での一人酒はしないとか、自分からは誘わないとかの工夫はしていたが。

日本ではアルコール依存症は7人に一人だという。
本屋の立ち読みだが、チェックリストをみて私はアルコール依存症ではない。
しかし酒癖が悪いことは間違いはない。
「私から酒をとったらクソ真面目な面白くない男が残るだけだ」
と勝手な理屈をつけているが、酒飲みの動機は大体こんなものだろう。

いずれにしても適量以上の酒は最大の害悪である。

適量以上の酒の味も、「たま」にはいいものだ。

  注[たまー魂、霊、珠、田間]

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2003年02月14日(金)
681,「まれに見るバカ」ー 読書日記 ー1

「ぶざまな人生」が面白かったので、同じ著者のこの本をインターネット
で取り寄せた。とにかくスッキリする!
「わが内なる馬鹿」というところか。
わたしも辛辣だが、ここまでひどくはない!
読んでいて私など可愛いものだと思ってしまう本である。
こんな本を書いてみたいものだが、無理だ。
下手な書評などより「まえがき」と「あとがき」を抜粋した。

ー表紙裏ー
人の世に一定程度のバカがいるのは常識である。
「浜の真砂はつきぬとも、世にバカの種はつきまじ」と。しかし、そうは知りつつも、
平成の世にわが日本につぎつぎとバカが異常発生している驚くべき事態をいったいどう
考えればいいのか。性別も年齢も、収入も地位も関係がない。
さらには有名人・無名人も問わない。
なぜ、こうした事態がこの国に出現したのか?「バカ」の生態と由来とその現状を
あますところなく伝え、読む人に不思議なことに、生きる勇気が湧いてくる「当世バカ」
生態図巻。

【目次】
第1章 バカはなぜ罪なのか
/第2章 バカ本を読む
/第3章 現代バカ著名人列伝
/第4章 現代無名バカ列伝
/第5章 わたしの嫌いな10のバカ言葉
/第6章 一言バカの諸君
/終章 バカを寿ぐ

まえがきー「バカが幸福になると手がつけられない」

わたしはバカがきらいである。
なぜなら、バカはバカであるからである。
と、厚顔にも公言するくらいなのだから、当然わたしはバカでない。
と、自分で否定する奴に限ってバカだという説があるが、でもバカでない事を

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02月14日(火)
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