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堀井On-Line
by horii86
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■1769, 閑話小題
客に対する警鐘を鳴らした後は、不動産売買の際に知っておきたいさまざまな
基礎知識やアドバイスも提供してくれる。新築と中古物件の違いや、
買い替えの際の注意点、不動産の資産価値の測り方、契約に関する基礎知識、
悪徳業者の見極め方などは、ぜひとも押さえておきたいところだ。
また、契約ごとに印鑑登録を破棄する老人の話をはじめ、適宜興味深い
トピックをはさんでいるので、楽しく読み進めることができるだろう。
人生における最大の買い物を成功させるためにも、ぜひ読んでおきたい。
(土井英司)
大倉辰吾 (2000/12/16)
王様文庫 三笠書房
目次
1章 '不況'時に生き残る不動産屋の手口
2章 不動産屋がつけ込む顧客の'無知'と'無理'
3章 顧客が知らない不動産屋の常識
4章 悪い客たちの危ない綱渡り
5章 '賃貸'で生き抜く街場不動産屋のたくましさ
6章 不動産屋の本音のホンネ
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・・・・・・・
2003年02月05日(水)
672,嘆きの部屋
・高校同級の土田氏が入院でわずか3週間で亡くなった。
食道がんで肺に転移もう末期だったという。
一瞬で地獄の底に突き落とされた恐怖は言語に絶するものだったろう。
「病院には嘆きの部屋」があるとモッケイクラブを事務所の部屋で開い
ていた時に、看護学校の末期医療専門の女の先生が来て話してくれた
ことがあった。
・絶望のその気持ちや混乱を大声で喚くことで静める防音の部屋が
どこの病院にもあるという。
もう他人事ではない年齢だ。
本人しか解らない死の恐怖!
死を自覚してから死ぬまでの時間、それまで生きてきた全ての人生を圧縮
した時間が流れるという。
キュ−プラー・ロスという「死ぬ瞬間」という本を出している死の見取りを
専門にしてきた人が、その本で究極の死を受け入れの心理過程を書いている。
確かまずは拒否、怒り、取引ー自分との、受容。
・父が死ぬまでの一年間、しっかりとその時間の中でそのプロセスをみた。
生への渇望ーその砂漠の真ん中に一人取り残された生への渇きの極限状態だ。
その時父に「昔の哲学者がー本人にとって死はない!という話をした。
死んだ瞬間それは自分でないから、生きている限り自分の死は存在しない。
存在するのは他人の死だけだーエピクロス」と。
父がその時ホッとした顔で「死について初めて解ったような気がした」
と答えた対話が鮮明に残っている。
それまでの父の口癖は「死んでしまえばそれまでよ!」であった。
・死ぬのは仕方がないことである。ただ後悔をして死にたくない!
いや、後悔したっていいじゃないか、死んでしまえば全て無なのだから。
生まれる時も独り、死ぬ時も独り。
生きている時も独りだ。ただ忘れているだけでしかない。
考えてみれば、生まれる前の状態に戻るだけ。
誰もが生まれる前の状態と、死んだ後の状態が生きている時でも
取り囲んでいる。寝ている状態はその際に戻っているのだろう!
以上、死のおさらいでした!
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2002年02月05日(火)
322、一人旅 ー「北海道」編
「 北海道一周、九州一周、紀伊半島、能登半島」
けっこう経験しているが、世界一周の一人旅の経験はしてない。
人見知りするためか、どちらかというと「一人旅」は苦手だ!
といって振り返ってみると、結構経験をしていた。
若い時の一番人見知りの時期ほど旅をしているのは、若さのエネルギーか?
そのいくつかを書いてみよう。
今回は北海道である。
大学の4年の時である。今でいうと自己逃避か、はやまた気取りか。
いやそうしなくてはならない「自身の何か?」であった。
かっこよく言えば行き詰った自己打開ということだったのか?
といって、それほど無理した旅行でなかった!
殆ど記憶に残ってないが、確か列車の乗り継いで青森へ!
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02月05日(日)
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