ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1764, 袖に涙のかかるとき・・
    きびしい「教師」と
     暴れん坊の「生徒」は
     「鉄則」を引き継ぎ、
     泣きながら!? 自分たちだけの
     ナレッジマネジメントを形にした。
   
    最大の成果は、
     「ナレッジマネジメントをナレッジ化したこと」
     人の顔が見えるシステムが
     いろんな場所に拡っていく。
  
    お客様サービスセンターを生んだのは
     挫折した新規事業のプランナーと
     マーケティング好きの元経理担当だった。
  
    「お宅の営業、あれなんなの?」
     役員の前でテープが流れ、
     顧客フォローの「仕組み」は
     共感とともに認められた。
  
    リクルート全社に通用する
     アウトソーシングモデルの確立は
     「リクルートらしさ」との
     戦いのなかで実現した。
  
    HRの事業企画を考える
     ナレッジマネジメントの
     コンセプトとは?
   
    ナレッジマネジメントを測定しよう
     という試みは
     「共通の夢について語り合う会社」
     というところにたどりつく。
  
    そして北陸へ
     リクルート流の解釈は、
     野中先生の前で披露された。
  
    46の設問をもとに
     4000人の従業員が
     「職場」について考えた。
  
    横浜アリーナに集まった
     3192人の従業員は、
     酔っぱらいたちの
     ”経営に意見す”に笑い転げた。
  
    共通言語を持たない
     リクルートの従業員に
     伝わる言葉を
     探していった。
   
    ・・・・・・・
     
・・・・・・・・
・・・・・・・
 
 2003年01月31日(金)
667,「成功する読書日記」-読書日記

読書日記帳の基本パターンは

・署名   成功する読書日記
・著者名  鹿島茂
・ 
ーこの本の引用とレジェメー

これに、書き込んでファイルに溜め込む。
大学ノートに一冊読んだごとに書き込めばよい。
引用やコメントは初めは無理して書なくてよい、そのうちに自然と
書き込むようになる。

 とりあえずこれを続けることに意味がある。
・量がたまってきたら,しめたものである。
・その為には無理をしないで、事務的に書き続けることだ
・遭遇時情報も大事である。
 新聞で見つけて買ったとか、図書館で何時借りて何時返したとか。
・その評価の☆とりも大事の一つ
・レジュメー特に自分がここが印象的という主観でよいから
 書き留めることー写す
・本選びは、自分の気に入った本屋を数軒決めて、定期的に行くこと。 
 図書館もだ。
・トイレ、書斎・居間・通勤電車などの本を、そのつど決めておく
・飛ばし読みOK


これを続けていくと、たんに読んだ本を書きとめているより、むしろ
「収集」しているのではないかという感覚になる。
ある程度の量になるとそれがジャンル別になってくる。
そうすると体系化への志向が生まれ、、それ自身が意思を持ち始める。
コレクション的になってきて喜びが生まれてくる。


読書日記や映画日記を続けていると、何時しか、コレクションが
「開かれる」という現象が起こってくる。
一つに集中していたジャンルに、ある日そこに夾雑物が混じりこんできて、
その夾雑物が次のジャンルを導く。これが繰り返されて色々なジャンルが
できると、ジャンルそのものの比較検討が可能になる。
SF小説、冒険小説、推理小説、時代小説などなど。
そのジャンル相互の類似と差異が目に付くようになる。
そして「小説」そのものについて、批評意識を抱くにいたります。

量がある域を超えると、「質」という問題を意識にのぼらせる様になる。

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01月31日(火)
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