ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」
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人の話しを聞かくなったら 、リーダー失格
反対者や少数の意見にこそ聞く耳を持て
聞き上手でこそ相手の本心を探り出せ
・ マイナス情報にこそ価値がある
ーーー
アイアコッカの「7つの戒め」
一、ベストの人材を登用せよ
一、短く言え
一、何を先にするかを決め、優先順位を常にリストアップせよ
一、銭を稼ぐのはラインだ、忘れるな
一、異端者を身辺に置け
一、改革もよいが、商売を忘れるな
一、基本、基本、そして基本をわすれるな
・ 戦略は現場にあり
ーーー
変化の予兆は足で歩いてキャッチする
変化してよいものと変化してはいけないものを見極めよ
・ 新聞情報に振り回されるな
ーーー
それぞれに自己流の読み方がある
第4章 トップの自己啓発 ■
・ 経営学は人間学と心得よ
ーー
人に上に立つとは人を信用すること
・ わが城で「深思高飛」せよ
ーー
一人考える時間を創造せよ
どんな狭くとも自分の「書斎」をもつこと
「知」の工房で深思する習慣をつけろ
読書に励み、一日一度は精神を集中させる
・ 古典“大いなる世界”に親しむ
ーー
古典は時代をくぐりぬけた文化遺産
古典は現代の読み手に向けられる深い問いかけ
長期的視点
多面的視点
本質的視点
という問いかけが必要である
・ 思考も意識も瞬時に転換せよ
ーー
10分位の間、自分なりの仮説を3つ立てて考えろ
創意工夫で気分転換を習慣化せよ
・ 「自分のリズム」を大事にせよ
ーー
朝のリズムを己でつくれーウオーキングの重要性を知れ
・ 意志の伝達は「簡にして要」
ーー
ものごとは「三つ」に集約してしまえ
そしてランクを付けろ
・ 「無所属の時間」をもとう
ーー
日常空間からの脱却を
第5章 企業経営の核心
「変化対応力」とは何か ■
・ 組織は腐敗、堕落する
独自のカルチャーを追求せよ
・ 他山の石、以て玉を攻むべし
失敗の本質を研究せよ
賢者は歴史から学ぶ
・ 会社を見る眼、社長を見る眼
「社長13の大罪」
*現場を歩こうとしない
*自社株価をあまり気にしない
*マイナス情報を無視する
*広報セクションを大事にしない
*ビジョンや夢を語らない
*意思決定が遅すぎる
*取巻きにイエスマンが多い
*権威と権力を混同する
*社外ブレーンの声に耳を傾けない
*説明責任がない
*組織や人間に対する理解が足りない
*マスコミを軽視する
人間が卑しく、人間的魅力に欠ける
・ 「雇用指数」を高めよ
ーー
安易なリストラは経営責任の放棄
一人の失業者を出させないという気概が必要
・ 「判断」と「決断」を識別せよ
ーー
「マネジメントとは、結局のところ、失敗する前に方針を変えるように説得
することだと。上手くいっているうちに、いかに変身を図るかである」
含み損を暴くという大決断が必要だ
・ 未来への構想力をもて
ーー
未来への構想力 こそ最も大事なことだ
・ 二〇〇〇年は「終わりの始まり」
ーーー
以上だが、グローバル化の時代経営の舵取りは本当に難しい時代に
入った。
今こそトップは大小にかかわらず、知識、情報、知恵などの総合の能力を
問われている。
経営知識にとらわれすぎて、
ー経営を説いてたあの馬鹿 倒産し
にならないように、考えぬかなければならない。
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2003年01月27日(月)
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