ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1732, 日本一短い父への手紙
最後に、どんな理由からでも。
ーリッケルト
・煙草が存在しなかった時は、セックスの後で皆何をしていたのだろう。
−ヴァシリス・アレキサス
・酒は百薬の長なり。
−「漢書」
・百薬の長とは言えど、よろずの病は酒より起これ。
−吉田兼好
・ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
ー山本周五郎
・大体お酒のみには二種類ありますね。酔いたい人と飲みたい人とです。
−内田百フ
・酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである。
−シラー
・酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である。
−ルター
・酒は文明に対する一つの諷刺である。
−萩原朔太郎
・私は人生を忘れるために酒を飲んだことは一度もありません。
逆に人生を加速させるためなのです。
ーサガン
・煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。
−マーク・トウェーン
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2003年12月30日(火)
1000, \(~o~)/千日の随想日記!
1昨年の5月2日から今日の12月30日までは973日である。
更に旅行をしていて休んだ一回分の日にちを加えると約35〜40が合わない。
調べてみると206〜222とか250,251辺りとか何箇所かがぬけている。
しかし小説風の「宗親日記」が大体その位の数を書いているので、合わせて
一千回の到着日とすることにした。
あくまで自分ひとりの記念でしかない。
子孫への永久保存版としてー「子供や孫に見せるように」と、
また「遺言」のつもりで書いてきた(書き始めて一年位経ってからだが)
だから続いたのだろう。
自分の父親や、祖父がこのような文章を残していたら、実際のところ面白いだろう。
いま考えてみると、私にとって随想日記を書き始めた日を境に自分が
間違いなく変った。一日一日が本当に充実したのだ。
50人位の人に毎日読まれていると思うと、誰かに見守られているような
感覚になる。作家などの物書きが必死になって書くのも解るような気がする。
死ぬ前に全てを消し去っていくのもよいし、また書き残すもよいのだろう。
いずれにしても50年以上は残らないのだろう。いや死んだと同時に消滅してしまうか。
そうすると生前葬の遺言みたい、いや墓みたいなものだ。
ところで実感としていうと
一番勉強になり良いのが、自分であることだ。
・テーマ探しに46時中頭が1杯
・そして構成に苦労して
・書き上げた後に、何回か書き直し
・誤字と矛盾をさがす
そのプロセスで内容を練り上げることが、思考を練ることになるからだ。
といってこの程度の内容であるが。
ス〜と書ける日はよいが、全く書けない日がある。
それでも何とか書くからよいのだ。
書きつづけていると、自分自身が変っていくのが良く解る。
書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。
書き続けることは、書き重ねることになる。
書き重ねて、それを読み返すことは内面の深層に入り込むことになる。
深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。
その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。
少し難しくなってきたが。
来年からは「閑話休題」や「あはははは」とか、ソフトな内容を挿んだり、
土日を休むとかして、今のエネルギーを半分にしようと思っている?
このまま続けると、ある日突然「や〜めた!」ということになりそうだ。
千回千回と思いながら、書き続けてきたのだから、やはり転換期だ。
来年は待ったなしにリストラー事業構造の転換の年、頭を仕事に
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12月30日(金)
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