ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1730, 新潟県活性化案
この中で「他人に見せるということになると、全く違ったビデオの内容になる。
もっと深く言えば、誰に見せるのかを意識をした時に内容は全く変わってくる」
という言葉が印象的であった。
ところで私の随想日記を一番意識をしているのは子孫の眼である。
その意識を持ったと同時に、書く内容が変ってきた。
それにしては、あまりに露悪であるが。
その経験があるから井筒監督の言葉が理解できた。
反対に、現在書き写している22歳時の日記は、ただ何も考えないで
自分をコントロールする為に書いたものと思われる。(動機が定かでない)
技術の進化に伴なって、限りない能力が出来てくるものである。
このデジタル化などによる高度情報化社会は無限の進化を遂げていくだろう。
誰もがプロになれる時代になったのだ。その境が無くなりつつある。
そうすると、自分の分野をきっちり決めて掘り下げていくしかない。
逆に誰もがプロになれるのだ。
100年後は予測も出来ない社会になっているはずだ。
10年後さえ予測不可能だ。
十年前にインターネットや携帯TV電話の普及を殆ど誰も予測できなかった。
個人がより主体的になる近未来が見えてきた。
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2002年12月28日(土)
624,今年の総括
今年の総括の時期になった。
毎年卓上日記に書いている。
・姉正子が亡くなる
ー9人のうち4人死んだ。
・父方のオバがなくなる。父方の叔父の連れ添いだ。
これで父の兄弟・姉妹とその連れ14人が全てが亡くなった。
年齢の一つの風景か。
・海外は三回行った。
西アフリカ、スイス、パタゴニアだ。
これで39回、60歳までの50回の目標に近づいたが。
来年は戦争の可能性があり、どうなることか。
・子供は長男が再就職と更なる転職。
次男は会社ごと身売り、転籍。
これは時代の風景だろう。
会社は
・この不景気の中一応順調に経過という事か?
相変わらず銀行の貸しはがしの予兆があったが。
借り入れも一応順調にいった。
・売り上げも微弱ですんだが利益は2割減った、来年はどうなることか。
新入社員が6名入って若返った。
国際社会は去年は歴史的な9・11があったが、比較的に落ち着いた
年だった。北朝鮮問題がクローズアップしてきた。
国内も比較的安定した年だったが、景気がますます悪くなって
救いがたい状況になった。
国内も国際的にも20世紀的なものが本格的に壊れ始めてきたのが
今年の特徴だった。自民党は仮面を変えてしぶとく残っているが。
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2001年12月28日(金)
283、創業の頃ー2
中途採用は‘男で、一ヶ所でオぺレーションを4〜5年以上やってきた
キャリア’以外は入れない。
間違えて入れたら、いらない苦労を背負い込むからだ。
ある日のこと,ライバルになる会社の事務の責任者と名乗る女性から電話が入った。
会いたい、どうしても面接をして欲しいとのこと。
かなり強引の電話内容であった、そうして会った。
「取引先から貴方の事を聞いた、ほれ込んだぜひ自分を使ってほしい」
とのこと。
私もドライだが、こういう小説みたいな事は、まずいのは解かっている。
それより立ち上げの時は、なるべく汚れてない(癖のついてない)
人間を集めないと、空中分解をする可能性を孕む。
当たり前のことだが、人間は過去の経験に縛られて一歩もそれから出れない
性(さが)をもつ、更にそれに対し無自覚だ。
その意味で人選は立ち上げ(創業)の一番の要素になる。
当然その話は成立しなかった。
次はマネージャーである。初めは潰れたばかりの建築メーカの元課長。
癖がついていてマネジャーに不適任。すぐ話し合い解消、次の人選。
時計やの2代目!これも一週間でヤメ。
あとはリクルートしかないと、東京まで中途採用の関連会社に出向いて、
広告と面接!
そして応募してきた今の支配人と出会う。
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12月28日(水)
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