ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1714, 脳梗塞について
人生の一番の欠点になるが、その人にとっては最大のノウハウである。
「我がうちなる小狡さの人」である。

 目先をどう切抜けるかにポイントを置いている人は、
「志ー長期視点」が無いといえる。
「7つの習慣・最重要事項」の「緊急事態病」に似ている。
緊急事態に追われて、一番大事な事が全く見えなくなっている人である。
それも相対的なことでしかないが。

 また「愚か者」と「馬鹿者」の関係に似ている。
反対に「目先だけを切抜ける人」を肯定的にとらえて見ると面白い。
これも黒光りの方法・手段までなることもある。

これで首相になった悪しき?事例がある。
この人?、この小手先だけで首相に上り詰めた?のだから。
最も角栄を引き摺り下ろしたことは、歴史的には業績になった?
小手先だけで果たして首相になれるのだろうか?という疑問も残るが。

ところで「目先だけを切抜ける人」を検索をしてみたら
「見当たりませんでした」と出てきた。
「目先だけで生きる人」も「見当たりませんでした」と出た。
こんなテーマで文章を書く奴は、いないか。

 「目先を切り抜ける」内容でした。

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2002年12月12日(木)
608,ある時間の断片-22
 
1968年 10月18日

一時間目の人事管理に出る。その後朝食も含めた食事をしていると、
ゼミの田島と川村がくる。ゼミのOB会の連絡簿の案内書の住所書きを
コモンルームで12時半まで手伝う。

その後田島とウイーンにいく。
そこに鈍行という勉強会を開いている井上と森本など5人がいる。
あまり付き合いは深くないが、そこで30分も話さないうちに
旧知の友人みたいになる。

金沢に行きたいというので、寮の市川さんから情報を聞いてやると約束を
する。森本をほめると嬉しそうな顔をしていた。
こちらのほうが気分がよかった。ほめる事に関しては石川が先生だ。

帰寮後野球を見てすごす。
夕方食事へ行く。そこで先輩の永田さんと尾形君、丸谷君と会う。
一時間勉強の後、佐藤のところに行き、夜半の0時から3時まで酒を飲む。

今日も田島に言い過ぎた、困ったものだ。

      10月19日
10時過ぎにおきる。
夕方まで二日酔い?で夕方まで勉強をするが身が入らない。
夜9時から寮のミニコンパ。
一時間本を読んで夜半の一時に寝る。

空虚な一日であった。

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2001年12月12日(水)
267,一点豪華主義

1品豪華主義(一点豪華主義)趣味でも、仕事でもー

人生でも総てにいえる事だが、これだけは特別というものに
金をかける、人生の総てをかけることが重要だ。

反面それがアンバランスでもいいかという問題が残るが。
それでもいいかどうかは、やはり本人の問題でもある。

金も、暇も、能力もない人間でもこれは可能だ。
好きな何かを見つけ、一点集中的にエネルギーを注ぐ。
それを続けていれば、それについてプロの領域にたっする。

私のそれは、ご存知のとうり秘境ツアーだ。
他人の評価など全く関係ない、それが好きでたまらないからだ。

パソコンもあと2〜3年経つと、それに近い存在になるかもしれない。
旅行のネタをインターネットに載せるのも、一応理にかなってる。

「絵の好きな人が旅行先で景色を書いている」のを見ると、
人生の一番の奥義を見ているようだ。
一番好きな旅行で好きな絵を描ける幸せは何も変えられないだろう。

ピアノも一曲だけを練習すれば、弾けるようになるという。今度
ピアノの先生について一曲おぼえてみようかと思うが、無理か?


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wMWMWw, / ̄7 (好きな事をやろう!)
W"ヽ /  (感激しよう! )
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|  ̄ノ/ /
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 ーある時間の断片
   
12月12日  1968年


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