ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1628, ソウルの富士山ー日野敬三 対談集 −2
・自分にとって、女性の局所は入れるところであって、
出てくるところじゃない
笠井信輔(フジテレビのアナウンサーが妻の出産に立ち会って)
・なんにもつけてなかったなんて、うそよ。ラジオをつけていたわ
マリリンモンロー(売り出し前オールヌードを撮っていたことに対して)
・私がルールブックだ
二出川延明(ジャッジに抗議する西鉄の三原監督を斥けて)
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522,勉強法ーノートのとりかた--3 -
2002年09月17日(火)
以前にも「鳩山家の勉強法」でも書いたが、
レオナルド・ダビンチやモーツアルトなどの過去の天才のノート
やメモの共通点があるという。
・絵と図を中心として、そこに文章を書き込んでいる。
空間配置を中心にしてある。
知識としてより、創造のエネルギーが、
それを共通項として必要としていたのか、直感的なのか?
・似た方法として、左か右に普通のノートをとり、
反対側に絵や図や遊びなどの自由のコーナーにしてある。
考えてみれば、脳そのものが右脳・左脳と二重構造になっている
いるから、そうする事が自然で効率が良くなる。
このような箇条書きも、してないよりはず〜とよいが、
できたら空間配置のほうが良いのだろ。
空間配置の中でフルに○と→をフルに使ってそれぞれの関係を
現しながら、解りやすく表現する事が重要だ。
考えてみたら、これはある目的を達成する為、
中世から現在まで、見取り図、発想法、かつ記憶の手段であった。
また対象をわかり易くする為の手段でもあり、準備作業でもあった。
今はパソコンに変わろうとしている。
私の場合パソコンのワープロ機能の活用で、毎日の随想日記が可能になった。
この画面で左がこのワープロで書き込め、左にノートパッドに
ペンで自由に手書きで書き込めるソフトあると、便利のはずだが。
もうあると思うが?いやないか?デジタルとアナログの融合になるのだが。
「天才のノート」というソフトを創れば、売れると思うが!
手書きも、タイプで打ち込める混合のソフトだ。
アナログから脱皮できてないレベルの発想か?
携帯電話の絵文字はその先をいっているのか??
絵文字の組み合わせは、まったく違った可能性を含んでいる。
時代は技術はどんどん変わっていくが、可能な限りついていくつもりだ。
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以前書いた鳩山家の勉強方」をコピーしておきます。
ー鳩山家の「勉強法」ー
何回か立ち読みをして買うかどうか迷っていたが,
先日買って読んで面白かった。
しかし本来ある技法を、とってつけたような内容も多かった。
最近ノウハウ書に凝っている。
以前はノウハウ書などの小手先の本を甘く見るところがあった。
ところがそれが思い込みでしかないことが、この年で解った。
ノウハウ書ばかり偏るのがよくないのであって、
技術の宝庫であることは間違いない。
この本もそうだ。
ノートのとり方一つでも目から鱗である。
私の場合あまり勉強が得意でなかったこともある。
最近凝っている速読法もそうだ。
10倍とはまだなってないが、3~5倍早く読めるようになった。
うそみたいな話だが。
10歳ぐらいのときに、ある姉が教えてくれた。
「一科目だけでいいから、勉強して一番をとりな!」
これが小学年の後半、算数だったと思うが一番になった。
それがきっかけであった。
そして中学二年の時、・・・・・と。
さてこれで印象に残っている順に書くと!
・ノートの左右の書き分け
左にキチット先生の教えたことを、ノートにとる。
右に 右脳的に 絵とか自分の 形に遊びを入れて書き換える。
また、そのときの部屋の様子や、他のことも書き加える。
ダビンチのノートもそうだ。
絵と文を交互に空間を広く取りながら書き込む。
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09月17日(土)
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