ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1616, 楽しく生きる−1
超音波のようなもので治すとか、気で治す、
テレパシーのような超能力があるなどといろいろ書かれているが、
確実な証拠はなく、未知の能力であるのかもしれない。
病人がよくなるというのは実際にあるが、
イルカだけが効果の源であるとは言い切れない。
広い海に出ること、太陽に当たること、多くの人に援助して
もらい水に入ることなども効力のあるすばらしい体験であると言える。

心の病の治療にイルカが使われています。
その第一人者はベッツィー・スミス博士。
彼女は自閉症の子供をイルカと泳がせました。
すると、感情を表にだしことのなかった子供たちに変化がおきたのです。
喜びを表現したり笑い声を発したりしたのです。

彼女の言葉を借りると、
「イルカは超音波を使って、対象がどのようなコンディションであるかを
理解します。相手の体に不自由があったり、気分がおちこんでいたりと
いった状況を敏感に察知しイルカのほうから患者にちかよってきて」
人々を癒すのです。

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イルカのメッセージを伝えたい
 高度に発達した文明を持ったアトランティス人は、
イルカだったという説がある。
別の説では、アトランティス大陸が沈没したときに、
人々がイルカに姿を変えたとされている。
 いや、イルカはシリウスという恒星から、地球の変革を助けるために
やってきた使者だという人もいる。
 いずれにしても、大昔からイルカは私たち人間と深い関わりをもってきた。
 ギリシャに「デルフォイの遺跡」というのがある。
デルフォイとは、ドルフィン、つまりイルカのことだ。
古代ギリシャ人は自分たちを導く神の化身として、イルカを祀っていたのだ。
ギリシャ神話には、水難に遭った人を救ったイルカの話や、
少年と仲良く遊んだイルカの話が数多く残されている。
 同じようなエピソードはニュージーランドやカリブ海、
さらにはアジアのベトナムでも語り継がれている

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 2001年09月05日(水)
[133] 事前の一策は事後の百策に勝る

この事業を創める前にこの諺は知っていた。
そして考え抜いて創めた。
考え抜いた分うまくいった。

浪人を何回かやったためその事を身にしみて知っていた。
特に装置産業はそれが極端に結果として出る。
失敗したらそれは屑以下だ。
取り壊しの費用がさらに加わるからだ。

その為会社の名前もホテルプロジェクトにした。

では事前の一策はどうしたらいいか?
情報と知恵だ、と足だ。
それでこの程度だから、私が書くに値しないのかもしれない。

ー自省の意味で書く。

原理原則を学ぶことだ、そして足を使うことだ。
そして策を練ることだ。
これが難しいし、甘くなる。

事業なら事業計画、旅行なら旅行プランだ。

当然これで100%きまる。
これが解ってない(一番解ってないのが自分かもしれない)
店に入るとすぐそれが解る。
平面とプライス設定と商品で。

チェーン店大きいところはすばらしい。
よいから大きくなったのだ。

個人店80パーセントの負け組みはひどい。
まだ生き残ってるのだから、それなりの理由があるのだろう。

悪いのは景気でない、その店の店主の頭だということが解ってない。

人のことを言えないが。
更に自省をこめてこめて書いている。

集中が基本だ。
プライスと商品の集中だ。

マクドナルドはハンバーグだけで何万の店を創った。

ユニクロは衣料の普段着と合着であれだけ爆発的人気をえた。

普段着はヨソイキの服のお下がりかスソものといわれる安物を
何にも不思議と思わず着て生活していた。

ユニクロはただマクドナルドをただそのまま真似た、普段着として。
イタリヤとか、アメリカの一流デザイナーにデザインをさせ、中国で
生産させ持ってくる。売れて当たり前だ。
そろそろ飽きられたとかいうが、とんでもない。
あのホームページの素晴らしいことを見れば解るはずだ。

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09月05日(月)
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