ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1497, いま・現在についてー5
・寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。
ーヒルティ
・ある人たちにとっては幸福なことが、他の人たちにとっては不幸なのだ。
ーラディゲ
・未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。
もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。
ーショウペンハウエル
人生は酔っぱらっているようなもの?
・砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからなんだよ。
−サン・テグジュぺリ
・幸福とは幸福を探すことである。
−ジュール・ルナール
・目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
ージッド
・幸福は夢にすぎず、苦痛は現実である。
−ボルテール
・人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。
−シラー
・本当に僕は幸福でした。もし快楽が幸福であるならばね。
ーワイルド
・幸せでありたいというのか。まず苦悩することを覚えよ。
−ツルゲーネフ
・少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない。
・世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。
−シェークスピア
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2003年05月09日(金)
765, 流砂の民
いま中国を中心にSARS が猛威をふるっている。
誰かが「これはソ連のチュルノブイノである」と言っていた。
なるほど、そうなる可能性が大である。
孫文が中国人のまとまりのなさを喩えて流砂の民といった。
つかんでも手の指の間からサラサラと落ちていく。
今までの共産党は、むしろ中国の発展のためにプラスに働いた。
ところがこのSARSで、その体制がソ連の崩壊と同じ道を
たどるのではないかという指摘は的をえている。
いまの中国を頭の一部だけ赤い丹頂鶴に喩えたのも面白い。
あの磐石に見えた中国はこれをきっかけに、国として激動期に入る。
恐ろしいことである。
昨日のニュースでWHOが死亡率が7lから14〜5lに修正した。
65歳以上だと50lという。
子供がかかるケースが少ないことも不思議な現象である。
この成り行きによって世界は大恐慌に入る可能性がある。
ホテルなど誰が泊まっているか解らない。
もしSARSの患者が出たら、ホテルとして即死−倒産である。
スーパーやデズニーランドも一人出たら終わりである。
本当に恐ろしい時代になった。
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2002年05月09日(木)
401, 腰痛
昭和38年の三八豪雪の時、長岡高校の屋根の雪落としをしていて、
腰痛になってしまった。
母が腰痛もちで、よく腰が左右に曲がっていたのを見たが、
それがそのまま遺伝したようだ。
腰の骨が本当に左右にずれるのである。
その時の痛みは言葉に言いがたく、脂汗がにじみ出る。
大体が季節の変わり目に出る。
その対策として15年前から散歩を始めたが、今は腰痛対策というより、
精神的肉体的両面の健康のすべての対策になっている。
散歩も一日30000歩を超えると、逆に腰痛になる。
人間の今の身体の構造は、歩く前提で出来ているという。
何かあったら歩くのが一番自然だ。
腰痛は猿が人間に進化する過程で、腰に不自然な力がかかるようになった。
その結果、人類共通の持病になってしまった。
歩行がその対策によいことは、15年続けての実績で解る。
しかし完治はしない。
腰痛が出はじめたら、ホッカイロをその部分に当てるのが一番効果がある。
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05月09日(月)
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