ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1494, いま・現在について−2
 こういうと、自慢かもしれないが、ほぼ全部クリアーしている。
 何処かの「同?会」の連中、「ほぼ上記の連中が過半数」をしめている!
 
どこかの街?の大部分は、
「上記をそのまま人間にしてしまった」といってよい。
いや日本人の特質か?

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2003年05月06日(火)
762, あるホームページ

 たまたまネットサーフィンしていたらあるホームページに行き当たった。
先日のこのホームページのサロンで紹介したMainDish
である。(これで検索を打ち込めばでてくる)
私がホームページを開いた一昨年の5月から始まっている。
毎晩の夕食は主婦なら誰もがつくるものである。
それを写真に撮り、時にレシピを載せるから素晴らしい。
2年間で20万のアクセスがあったというから、一日300〜400人が
見ていることになる。本人も楽しいだろしやる気も出てくるだろう。
見ていて、あまり興味のない私でも料理を通して気持ちが伝わってくる。
これを上手く分類をすれば「夕飯おかず事典」ができてしまう。
好きな事を楽しんで続ければいろいろの可能性が出てくる見本だろう。
このMainDishのホームページから学んだことは、何げない事の中にある
ヒントとその継続の重要性である。

 写真の好きな人がホームページをつくって載せたり、「子育て日記」も、
写真入で続ければ、その子供自身のよい記念としての贈り物になる。
それぞれの人が、その立場で自分を表現できる時代になったことが
情報化社会の特徴である。
私の場合は、今まで人に誤解されたしまうのが「言葉」である。
しかしこのように書くことによって、「自分にとっての本当のこと」を
「本当以前のこと」から生み出すことになっている。
自分の中のカオスー混沌から、本当のことをカタチ創っていることだ。

 少し難しくなったので料理の話に戻すが、ホームページは生の自分を
曝け出す発信基地であり、曝け出す事によって自分のカオスから
日々新しい自分を対象ー料理・日記・・・を通して創り出す場にもなる。
日々続く何げない日常の夕飯が、視点の変換によって、
毎日のささやかな?社会貢献と生きがいになる。
面白い時代だ!
 
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 2002年05月06日(月)
398,新潟駅前界隈ー2


ほとんどの店(飲食店)が瀕死の状態である。
止めるに止められない状態といってよい。

以前から私は個人で飲むときは、一軒目は3500円が最高限度である。
二軒目も4000円か5000円止まりである。
彼らに馬鹿にされたものだ「3500円までの男」とか言われて。

でも今は一般に3000円で9時までどう過ごすかが、
一般の飲む基準になっているという、それも週一度。

店主の役割は「客の視線で店を見なくてはならない」が、
彼らは自分の都合でお客を見ている。
殆どの店が死に瀕しても、その視線を捨てる事が出来ない。
さっさと潰れろといいたい、まさか目の前で言うわけにいかないが。

彼らに聞いた事だが、自分に生命保険をかけて失敗したら死んで
借金を返す世界があるという。
飲食の世界はまだそういう信じられない世界が残っているという?
ママつきの店の売り物ー金ずるのオーナーが倒産ー
そうすると、そういうオーナー探しをする世界があるという。

一回だが何処かのママに言われたことがある
「あのこオーナー探しているんだって、あんたどう?」
それが金があれば考えてもいいような絶世の美女!
違う世界の話しでしかない。

やり手のママは・実際の彼氏に・オナーに・お客数名の
男を持ち、それを鵜のように使い分けるというが?

しかし意外と半数以上は真面目な実直の人が多い。
永くやるにはそうでなくては続ける事が出来ないのだろう。

以前新潟駅前を書いた文章をコピーしておく。
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H0603ゴネ社会のカラス達

 ラジオで鳥学者のカラスの習性という話題の中で印象的な話があった。

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05月06日(金)
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