ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1431, 「堤義明の逮捕」のショック
 市民を騙し、区議会議員まで騙し、それで顔色一つ変えない。
 個性というか、人間性もない、機械のような、仮面をかぶった人たちなんですね。
 おかげで、これだけの印税収入が入ったのに、親子で暮らせないんですよ。
 会わせてもくれない。考えられます?
 それが法律上のことではなく、一担当者、一組織の見解として、邪魔するんですね。
 その理由は?
 どうも、法律違反をして、問題視されることを恐れて、隠しに隠す。
 そう、外務省や警察と同じです。公務員というのは、どうしようもない人種のようですな。
 ホームレスから脱出できた幸福感というか、安心感。
 そして、奥さんと子供たちと暮らせないという空虚。この二つの間を、著者は何度も
 行ったり来たり。「たしかに、この日、私は定住の場を回復して、ハウスレスではなくなった。
 しかし、ホームという言葉が家族の存在を前提とするのだとしたら、
 私はまだホームレスの状態を脱したわけではになかった。そして、これから先も長く、
 この状況を続けなければならないことを、このときの私は知りもしなかったのだ」

 このじりじりするようなリアリティを先に書きたい、そんな魂の叫びが随所に感じられる一冊。

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2002年03月04日(月)
349、われ思う、ゆえに我あり

「われ思う、ゆえに我あり」この言葉をもじって、
過去の哲学者がいろいろ書いている。

「われ意志す、ゆえに我あり」
「われ笑う、ゆえに我あり」
「われ行動す、ゆえに我あり」
「われ感激する、ゆえに我あり」
等々。
その中で「われ意志する、ゆえ我あり」がいい。
意志するとは、人間の思考の基本といっていいからだ。

意志薄弱はその正反対の言葉だが、意志が固いはモノゴトを
やり遂げるベースである。

「われ??する、ゆえに我あり」の??探しが一種の課題なのかもしれない。

今考えられるのは
ーセックス、夢みる、感動、感謝、耐える、食べる、話す、恋愛、愛、働く、
死ぬ、いきる(生きる、活きる、・・)読書、創る、働く、遊ぶ、・・

いくらでもあるものだ。

03月04日(金)
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