ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398863hit]

■1429, 中年クライシス(中年の危機)の悲劇
出来ることと、自分ではどうにもならない事をはっきり区別して認識することであり、
私達の思いわずらいの95%までが、不必要な心配であると言ってもいいくらいだと、
デーケン氏は語っています。

「自分にできることならベストを尽くしますが、そうでないことについては、思いわずらわない」
ことです。

6.「若い頃のように、やる気が出てこない」
 :平凡な人生の危機
中年以降になると、仕事も家庭も平凡な繰り返しが多くなりがちです。
その結果、次第に生きる意欲や喜びが感じられなくなります。更には、倦怠や怠惰、
無気力なあきらめなどを引き起こしてしまいます。


この危機に対応するには、自分の中の潜在的能力の可能性を開発することが大切です。
ほとんどの人は、未開発のままの潜在能力をたっぷり持っています。
この潜在能力の可能性を開発することが平凡な人生の危機を乗り越えるための最良の方法です。
自分で自分に限界を設けず、何にでも取り組んでいく積極性が必要です。

7.「上司や同期の葬式に出ることが多くなったな・・・」
 :死に直面する危機
 中年になり、初めて自分は段々と「死」に向かっていることを
意識させられます。また、家族、友人、隣人などの死に遭遇することが増えてきて、否応なく、
人間の死について考えざるを得ません。

デーケン氏は、中年期の死に直面する危機を、自分自身の死、と身近な人の死に分けて考えて
います。
いつか必ず訪れる家族や友人の死により、私達は否応なく悲嘆のプロセスを味わいます。
特に、配偶者を失うことは、中高年期における最大の危機です。時間をかけて悲嘆のプ
ロセスをやり遂げなければならない人生の重要な課題です。

8.「コメディ映画をみても、素直に笑えないよ」
 :真面目になりすぎる危機
 この危機を乗り越えるためにはユーモア感覚を豊かにすることが必要です。
ユーモアは人間らしく生きていく上で欠くことの出来ない条件です。
 −−

いずれにしても、年齢ごとに多くの精神的危機が大きな口を開けて待っている。
やはり、直面している問題を直視して上手く対処するしかない。
こころに膿をためないことだ。
他人事ではないが!

 ・・・・・・・
・・・・・・・

2004年03月02日(火)
1063, 高級1DKマンション−1

 高級というよりアッパープライスのマンションという表現が適当だが。
最近インターネットで、最新型の1DKマンションをネットサーフィンを
しながら調査をしている。そして面白そうなものは、資料を取り寄せている。

特徴としては、多くのホテル並みのサービス機能がついているものが多い。
もちろん、高速インターネット付である。
イメージとしては「スタジオ・マンション」という感じである。

ホームページを見ていると、何か別世界に入り込んでしまったような錯覚を
してしまう。情報化社会の時代の新しい空間とは、こういうカタチと
見せつけられたようだ。
またソフトハウスとしても利用可能のようである。

特に新橋や品川や山の手周辺に多く、一室で月20万〜70万もする。
ホテルの1泊3万の部屋を月契約で2万円にしても、月60万になってしまう。
ならば少し高くとも、長期滞在専門の本格的な1DKが求められて当然である。

大規模のものが近々、品川にオープンするが、都心だから入居者があるのだろう。
買って、そこに縛られるより、こういうところを渡り住んで楽しんだ方が
良い。面白い時代になったものだ。

古ビルを買って、情報・サービス機能付き空間に大改築をするのも面白い。
時代の変化に合わせて、既存のものを変える事業も出てきているようだ。

組み合わせを変えることによって、新しい価値の創造をするデザインが
現在求められている。

ホテルプロジェクトを1DKに集中?
「高度化」がキーワードになる。

・・・・・・・
・・・・・・・

2003年03月02日(日)
697, ルーツー2(縦人脈)

ーその資料によると

[5]続きを読む

03月02日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る