ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1428, ワインの話−1
一部を初めて見たときは、その特撮の迫力や、背景の田園や広大な自然の美しさと、
物語の内容の面白さに圧倒された。そして二部に続き三部も迷わず見てきた。
私のような年配が見ても、全然違和感のない面白い内容である。

特に特撮が素晴らしい。一部二部三部と段々と迫力が増している。
二部もそうだが、数十万の兵隊が激突する戦闘シーンの迫力はハイテクをフルに
使ったものだが、これを見るだけでも十分価値がある!
スターウォーズなど見てきた中でも、迫力は今までの映画で一番であった。
映画館の音響効果も含めて、進化し続けているのが解る。
要するに日ごとに面白くなっている。
10年前の映画と、現在とでは隔世の感がある。

3時間20分、一瞬も目をそらせなかった。
三部作で340億円の制作費と、15ヶ月かけて製作されたというが、
なるほどアカデミー賞のトップにノミネートされるわけである。

次は「ラストサムライ」を見てこなくては。
気持ちは若い?いやガキなだけか!

・・・・・・・
・・・・・・・

お笑い 
 「水上を歩く」

キリストとモーゼがガリヤラ湖で魚釣りをしていたがさっぱり釣れない。
二人は退屈になり「なんか面白い遊びはないか」ということになった。

それでミラクル遊びになった。
モーゼがまず「4000年前の奇跡をおこしてみよう」
という事になり「水よ裂けよ」と声をかけた。
すると水が二つに裂けふねが湖の底に落ちた。

そこで(底で)キリストがわしの番と水の上を歩き出すと、
ドボドバと水の上にもぐってしまった。
「足に穴があくと、やっぱし水の上をあるけないか!」

03月01日(火)
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