ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1333, 2000年前のポンペイ −4
だから日本語では「陰口(かげぐち)をきく」とか「中傷する」とか「ざんげんする」
とか言います。顔と顔を合わせて相手に反対したり、悪口を言ったりする場合には、
相手の人は自分の考えを説明したり、自分のやり方を弁明したり、相手に反論したり
できますから、ある程度公平だと言えるでしょう。

しかし、今そこにいない人のことを悪く言う場合には、言われる人は弁明できず、
反論も出来ませんから、悪いうわさは毒ガスのように人から人へと伝わります。
二、三人のヒソヒソばなしやいわゆる井戸端会議からゴシップが流され、
話に尾ひれがついて、あること無いことが発展して人の名誉が汚され、信用が失われ、
せっかく築かれかけた良い人間関係が壊れていくのです。だから陰口ほど質(たち)
の悪いものはありません。

  しかし、クリスチャンになってもこの悪い行いは、なかなか改まらない人が多く、
このために教会の親しい交わりが汚されるので、使徒ヤコブは、
特にクリスチャンお互い同士が陰口をきかないで、愛の交わりを育てるのに
心を配って行こうと呼びかけているのです。
そこで大切なことは陰口をきくのは恐ろしい罪だということを認識する必要があります。
それは「神の律法に違反する罪」と「神の大権を犯す罪」の二つです。

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 592,ーこころにのこった詩ー2
 - 2002年11月26日(火)

 ー兄弟ー 
 びーと たけし

兄ちゃんが、僕を上野に映画を見につれていってくれた

初めて見た外国の映画は何か悲しかった

ラーメンを食べ、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ

兄ちゃんが、後で入ってきた、タバコを吸っている人達に

殴られて、お金をとられた

帰りのバス代が一人分しかなく

兄ちゃんが僕をバスに押し込もうとした

僕はバスから飛び降りた

兄ちゃんと歩いて帰った

先を歩く兄ちゃんの背中がゆれていた

僕も泣きながら歩いた

 ・・・・・・

これを読んで子供のころの出来事を思い出した
詩的に書いてみるー


小学校の低学年の頃、兄と歩いていた
兄が急に頭に手を当てた

帽子を取ると頭が血だらけだった
兄はそれを見て泣き出した
帽子に穴があいていた

すぐに誰かが空気銃を撃ったのが解った
近くに不良の中校生がいた
彼だろうと思った

兄の手をひいて帰った
その問題は大きくはならなかった
それから10年経ってその少年は殺人事件をおこした

ざまみろと思った

・・・・

この文章を考えて寝たため昨日の朝
ビートたけしの兄弟の夢をみた。
夢の中の対談で私が司会者だった。

たけしが兄にふざけて昔貸した200円を返せという。
また二人で読んでいる新聞を取り合いをしている。
兄弟でいつの間にコントをしている。
それがこの詩のように仲がよいのだ。

何か失われた家族を見ているようであった。
また自分の脳の想像力の凄さ単純さに驚かされる。
自分でいっているのだから間違いがない。

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238,)糸井重里のインタネット的
- 2001年11月26日(月)

彼の著書の「インターネット的」が面白かった。
買おうとしていたところ、たまたま図書館にあったのを
借りてきて読んだ。買うほどでないが読む価値が充分あった。

ーまとめてみると、

 インターネットのキーワードが4つあるという
1、[リンク]ージョイント的のつながりとは違うという。
  ジョイントは‘問いに対する答え’のように交互の繋がりをいうが、
リンクは問いに対していろいろな答えがある、それを有機的に
つながっていくことが可能なのがリンクという。
  それぞれのホームページのお気に入りのコナーから、
  新しいページに行き、 そこからまた新しいページにリンクしていける。
これがまず一番の特性。
2、[シエア]ーおすそ分け、情報の無条件の提供である。

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11月26日(金)
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