ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1263, 老子と孔子
7〜8年まえになろうか。当ホテルで年平均二〜三人の犯罪者を逮捕している。その協力の功績で、機動捜査隊が表彰状をやるから私に来いとのこと。
「何いってるのか!来るのはお前らの方だろう」と思ったが、「面白そう!」という誘惑に負け行くことにした。まずは車で若い私服の機捜隊が迎えに来た。
そして、機捜の新潟本部についた。10人ぐらいの機捜が玄関で整列をして出迎え。
「面白い!そして気分がいい!かっこいい!」だった。そして捜査隊長の部屋に!暫くすると隊長が部下を連れてお出まし!世間話をする間もなく写真班が2名きて、撮影バチバチとられた。そしてそれから表彰状と金一封の授与式と続く。
まあいいや、いい経験だ!と有難く戴いた。そしてまた会社まで送ってもらった!彼等はまっさらな目で見ていて、新選組みたいな一体感を感じとった。ウエットな親分子分という感じであった。それが異様であった。
こんな人間関係まだあるのか!という感じであった。
‐さてこの内容が面白いのは、これからであるー
その一年近く後に、機動隊の若い男と第三シングルインのマネージャーをしていたAさんが、結婚するという。そうすると、あれは何だったのか?機捜に紹介された機動隊の人とか?
ーこんなものか世間は! まあ人生面白い!であった。
09月17日(金)
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