ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399242hit]

■1183, ショーペンハウエルー哲学について-12
◆よくよく考えて、仕事と会社を選ぶ。できれば、他人に雇われるより、他人を雇ったほうがいい。

◆いちばん得意とすること、いちばん楽しいと思うことだけをやる。

◆水面下に隠れている皮肉な現象や不思議な出来事を探す。

◆重要な分野ではすべて、二〇%の努力が八〇%につながるように 調整する。

◆手当たり次第にチャンスに飛びつくのではなく、気をしずめ、仕 事量を減らし、
ゴールへの最短距離に照準をあてる。

◆脂が乗り切った時期に訪れる「幸運の連続」を大切にし、それを 元手に将来の成功を確保する。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


 2002年06月29日(土)
452,「まあだだよ」

昨夜TVで見た黒澤明作品である、これで見るのが3回目だ。
見れば見るほどその味わいが深くなる。

内田百聞とその門下生だった男達の心あたたまる物語である。
その内容は省くが、見るたびに新しい味わいを感じる
百聞の記念式典で花の贈り物を持ってきた生徒の孫に、
思わず説教をする。もちろん小学生低学年でその意味が解るはずがない。

その内容は普段私が本当に実感している事である。
「自分の好きな事を見つけなさい。そして周囲に惑わされる事なくやりなさい!
自分の持っている範囲で最大限やりなさい!」
私の見る範囲では90l以上の人がそれができなかった人だ。

黒澤作品で目立たない作品ほど味がある。
「夢」という作品もあまり評価は高くなかったが、私の気に入っている作品だ。
黒澤明の隠れテーマは「人間」である事に昨夜見ていて初めて気づいた。

昨夜の百聞の映画の最後の夢がよい、
「子供の時の田舎の田圃でのカクレンボで、
ーもういいかいー まあだだよーという思い出の夢」の内容である。

ー黒澤はやはり世界的映画監督である。

・・・・・・・
・・・・・・・

2001年06月29日(金)
[68] 久しぶりの古町

久々に新潟に泊まる。
古町も数ヶ月ぶり、さすがホステスもママも洗練されている。
ただ何処もお客が入っていない。
このところ11時前に必ず帰る、翌日二日酔いがしないぎりぎりの時間だ。
以前ほど面白いと感じないのは年のせいか?
新潟駅前の客引き、異常に多いどういう事だろう。

06月29日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る