ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1092, 大相撲・千秋楽
という疑問がでてきたのである。そうすると西欧キリスト教の根底が変わってしまう。
あと十年後に振り返った時、恐らく今回のイスラエル旅行は私の内的深奥で
一大転機の経験となるのではないだろうか。
旅行は外界を訪れるだけでなく内奥の自分との出会いの機会でもある。
【別記】
この旅行と旧約聖書を読んで今の日本に絶望的気分になった。
四千年間の他民族・他宗教と血と血で争う闘いが現在まで続いている。
六十年前には六〇〇万人ものユダヤ人がナチに殺されている。
現在も一歩間違うと今の国土より追放されかねない緊張感・危機感が全土にあった。
男子は三年、女子は二年の兵役があった。
国中どこにいっても機関銃を持った兵隊がいた。
一歩家の中に入ると機関銃が無造作においてあるという。
といってその手の事件は一切ないという。
その銃の目的は敵に使うもの、国を守る為のものというのがはっきりしているからである。
今の日本の防衛に対する考え方甘さが対比すると浮き彫りにされた旅行でもあった。
1999.4.14〜4.24
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<お笑い>
[破れ傘 ] ☆☆
ある男 夜 山道に 迷っていたところ 一軒の家があった。
1人の綺麗な後家さんふうの女が 気持ちよく 泊めてくれた。
夜中よからぬ気持ちになり、ついつい夜這いにおよんだ。
どうしてもうまくいかずそのまま寝込んでしまった。
狐に化かされたのだ。朝 山道に一人転がっていたのだ。
そして そこに一本の破れ傘が落ちていた。
男曰く、‘どうりでさせない訳だ’
03月30日(火)
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