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堀井On-Line
by horii86
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■927, 「楽しく生きるには」−読書日記
がっているからといって、孫がなつくことは絶対ないよ。
41 孫が祖父母とつき合うのはボランティアである
祖父母の昔話は我慢して聞こう。きげんをよくしておこづかいをくれるかも。
なかなか健全な援助交際ではないか。
42 愛するということは、他人に迷惑をかけるということ
お互い求めるものははっきりさせよう。相手に何も求めないといった無償の愛
は、ストーカーと同じ自分勝手な思い込みにすぎない。
43 恋愛でやけどしないための二番目に賢い方法とは
それは、きっぱりときれいに別れられること。一番目の方法は、最初から恋愛
などしないことですね。
44 人はなぜストーカーになるのか
かけがえのない私がここにいると錯覚し、相手がわかってくれないと、パニッ
クになる。国のおせっかい教育がこうした人種を増やす。
45 セクハラする人、される人
セクハラを強要するほうはもちろん卑怯(ひきょう)だが、受けるほうもアホ
である。あとから騒ぐのは騒ぐほうが卑怯である。
46 みんなで楽しく遊ぶ必要なんて、どこにある?
好きでもないやつと楽しくつき合おうという建て前が、いじめや‘しかと’
を 生み出している。友人は数でなく質なんだよ。
47 君子の交わりは淡きこと水のごとし
友人が常にあなたを助けてくれるわけではないし、あなたが常に友人を助けて
やれるとも限らない、ということは認識しておこう。
48 陰口を言われたら、まず相手をほめる
それでも相手がやめなければ、激しく怒る。怒るのも健康の秘訣だ。最悪なの
はじっと耐えてウジウジすること。これはやめよう。
49 人生は短い。無能な上司とつき合うヒマはない
仕事の本質以外のところで怒るのが、無能の上司たるゆえん。おだてて動かす
のもいいし、ケンカしてもいい。我慢だけはするな。
50 無能な部下と有能な部下、どっちがほしい?
無能な部下を使いこなすのが有能な上司。有能な部下を優秀であると認める度
量があるのも有能な上司。つらいけどね。
より詳細は「分類・引き出し」のコーナーの「読書日記」に書いてあります。
ー文字数制限でここまでです。
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553, 基調色 - 2002年10月18日(金)
私に着こなしの事を語る資格はない。
しかし、実質的合理的な着方なら話せる。
背広やブレザーは自分の基調色を決めておく。
背広は細かいストライブの濃紺である。
ブレザーは茶か紺で今は紺だけだ。
背広は7~8年前から、同じに見えるものにしている。
古くなってきたら上下を換えても第三者には解らない。
実際は換えてきたことはないが,昨年は同じ背広を2着買った。
カジュアルのジャンパーやセーターも黒か紺に決めている、
白やネズ色とも合わせられるからだ。
海外旅行ではあまりみっともない着合わせはできない。
ある程度はチャンとした服装でなくてはならない。
欧米人は白と黒を基調にして、あまり派手な色は着てない。
パーテーや外食の時は着飾っているが、昼のカジュアルは質素で
シンプルである。日本人の団体をみると、チンドン屋の集団だ。
自分の基調色の必要性に気づくのに30数年かかった。
基調色を決めておけば、靴下やネクタイや鞄も色を絞るれる。
若いうちは何でも似合うからよいが。
歳を重ねたら、みっともない格好だけは避けたい。
それが色の組み合わせで出てしまう。
最近気がついたが、ネクタイと靴下の色の組み合わせが
重要とのことだ。濃紺なら黒でよいと思っていたが、
ネクタイの色に合わせてもよい。
ネズの靴下を葬式やお歳暮などで貰って履いていたが、
ネクタイを知らないうちにネズの入ってものにしていた。
これは無意識であった。
おしゃれとは本来自分の欠点をカバーするのが目的という。
若い時は長所を引き出すと良い。
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10月18日(土)
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