ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7951,閑話小題 〜やはり、欧米、とりわけアメリカには勝てない!
・EUを主導してきたドイツで、メルケル率いる与党が往年の勢いがなくなった。
・イタリアでも何やしら怪しげな空気が漂っている。圧倒的経済力を持つ
 北イタリアが、他地区に対し不満をもち… 。
・英国から独立を果たしたスコットランドも、北海油田の埋蔵量がバラ色と
 思っていた量より遥かに少ないことが判明し、原油価格も一時の半分となり、
 どうも国家の先行きが怪しくなって、それを率いてきた与党の人気がガタおち。 
スペインで若者の失業率が半数、イタリアでも35%が失業状態。富める人たちは、
何で貧しい人たちの面倒をみなければと、若者と貧困層は、政府の経済政策に
不満を持つ板挟み状態。≫

▼ アメリカは、欧州の食いっはずれがインディアンを数百、数千万も虐殺し、
 国土を奪ってきた現実がある。あの赤ら顔のトランプが、その象徴。
白人がインディアンから奪略して横臥してきたのに、黒人モドキのオバマが
大統領になり、綺麗ごとを垂れて、後発に来た黒、黄、茶色の有色人種に荒ら
されなければならないか? という疑問を持つのも当然である。 これが、
泡沫白人候補を大統領に選出した根底にある。 情報化、グローバル化は、
自動的に勝ち組の総取りに…。 豊かなものはより豊かに。地域、国家単位
でも同じ現象が生じてくる。北朝鮮問題も、韓国も含めた貧困国の格差問題。
核とミサイルで富める国の日米を脅しすかした恐喝でしかない。
19世紀初頭から半ばにかけて第一次、第二次世界大戦が起こって、合わせて
数億人以上の死傷者を出してしまった。その状態に、現在の世界情勢が酷似。
情報化とAI化が、止めどなく進化する中、取残された大部分の隷属国家と国民
にとって非常に厳しい近未来が待っているのでは? 
 

・・・・・・
7608,閑話小題 〜ヤバ! クリミア半島
2021年12月26日(日)
   * ロシアも、この情勢に乗じて…
 これまた、ロシアもパンデミックによる混沌を利用して… 
中国、朝鮮、そしてロシアである。何せ、アメリカ大統領に、こともあろうに
政治家として素人のトランプを大統領に選出。世界は、この男に、かき乱された。
そして、混乱が冷め遣らない内に、パンデミックの登場になる。下手をすると、
三次世界大戦になる。それまで歯止めだった、アメリカ空母の存在も、超高速
ミサイルの登場で、抑えこみも可能かと… 対してアメリカも、超高速爆撃機の
登場で対抗。中国・ロシアの合同艦隊が日本の周辺を訓練と称して、一周したが、
その時に、アメリカも超高度の大型爆撃機を… これは、刺激が強すぎてか、
騒がれることもなかった、考えてみれば物騒もイイところ。 何やら、中東が
静まりかえったら、日本海沿岸に、火種が表立ってきた。クリミア半島周辺も、
 プ〜チン曰く、
<ソ連崩壊の最中にアメリカに騙し討ちにされただけ、それを、世界の混乱で、
取り返そうとして、何処が悪い。遣れるものなら、遣ってみな! 今の米国には、
三次大戦を遣る気概がないだろう…今なら台湾、一つで全てが解決する…>。
 ある日、突然、台湾海峡で戦艦同士の砲撃、一発で世界中が震撼する…
日本なんぞは、東京湾か…はたまた富士山の袂に、ミサイルの誤射でもして… 
何でもありの交渉材料が、あまりに多くある。 …この平和国家日本は、国際
政治の真只中の切った貼ったには、あまりに純朴すぎる。中国、ロシアにとって、
このチャンスは、滅多にあるものでない。

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7252,閑話小題 〜コロナ禍の中、YouTubeが進化?している
2020年12月26日(土)
◉ 腰痛が寒さに比例して出てきてるが、現在は少し治まっている。
 今年の腰の痛みは、‘鈍痛に痺れが加わった’格別な感がする。
天候もあるのだろうが… 今年もまた、9月半ばからの3ヶ月の定期コース。
1〜2週間、ジッとして治りかけると、数秒で元の状態になる繰返し。
ジッとしているのもストレス要因が加わり… 腰を曲げ歩き回るのも、
見っともないが、運動量の確保も必要。 

◉ その中で精神を保つに「驚き」と「笑い」が必要になる。

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12月26日(月)
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