ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7882,閑話 小題ー自由について 〜3
「自殺より、最初に人生についていうと、全部の人間に聞いてみな、『おまえの
人生、つまってるか?』って。みんな「つまらねえよ」って言うよ。そのつまら
ない中で、どうしたらつまるか、つまり、つまるものを見出していく発見だ、
この能力を養わなかったらどうにもならねえんだよ、人生は。どこへ行ってても
つまるものを発見するという能力をまず養う。能力というより、そういう努力
をするということだ。(略)それでもつまらなかったら、さっさと死んじまえ。
オレは別にとめやせん。生きてる意味を放棄したんだから、勝手に死にゃあ
いいさ。」 ──同書
最後に、「死んだらどこへ行くのか?」という十八歳の学生へ。
「そんなことわかるかい!」。 ≫
ーーー
これを読んでいると、悩むのが馬鹿馬鹿しくなる。言葉は何時までも残るという
のが解る。本当に言葉は大切だ。その中に感情と理性が入るからである。
最後は人間性ということだ。
・・・・・・
6790,閑話小題 〜セブンイレブン
2019年10月17日(木)
* 勝ち組、セブンイレブンのリストラ
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6426,読書日記 〜冴えたジョークは人生における立派な教養である
2018年10月17日(水)
『バーカウンターは人生の勉強机である』島地勝彦著
* 下ネタ・ジョークならシマジ
あとに、開高とのジョーク対談の幾つかを
< 靴のジョークを一つ。
・ピカピカの革靴を買ったアントニオは、まるで魔法の革靴を履いたように
女にもてた。今夜はローザを誘って深夜のドライブに出かけた。Hな気分になった
彼は、ローザに素っ裸になるように促し、ことを始めたため、天にも昇る気分に
なり、運転を誤り、道端の木に衝突。ローザは外に放り出されたが、無傷。
アントニオは無事だったが、運転席に閉じこめられた。その先には丁度、ガソリン
スタンドがあった。彼はピカピカな片方の靴をかろうじて脱いで、ローザの大事
なところを隠して助けをもとめてくれと頼んだ。 ローザは片方の靴で股間を隠し
ガソリンスタンドに走った。『すみません。彼が出てこれなくなったのです』と
恥ずかしそうに言うと、店員のオッサンは驚きながら、股間の靴をみて言った。
『そこまで入ったら、俺には無理だな… 』
・海で遭難して10年、無人島にいた男。ある日、彼は水平線の彼方に小さな点を
見つけた。その救命イカダの乗っていたのはウェットスーツの金髪美女。
『あなた、この島で何年も煙草を吸っていないの?』
『10年だよ』と男。女はポケットから煙草を取りだして与えた。
次に彼女は『シングルモルツを飲まないで何年経つの?』。『10年だよ』
男は「美味い!」と叫んだ。
今度はジッパーに手をかけ、妖艶な微笑みを浮かべて問いかけた。
『男の本当の愉しみを忘れて何年経つの?』 男は歓喜の表情を浮かべて叫んだ。
『まさか… 、そこにゴルフクラブを入れてきたのか?』
・女が行きづりの男と一夜明かすことになった。
コトが終わったあと、女が男をバカにする口調で言った。
『あなたのセックスはお粗末だわ』 男は憤慨して言った。
『なんだと! 20秒でおれのことが分かるわけがないだろう」
―
▼ ジョークだけは、通じない人には「茹でてない乾麺に醤油をかけて、
そのまま差し出された」ようなもの。会話の楽しみには、ジョークの舞台と、
登場人物のイメージを、互いに差し出し、受け取る感性が必要となる。
内的素養は、長年かけておかないとカラカラの萎びた感性になってしまう。
<人生相談こそ、ジョークの最たるもの。 そう思いません!>
――――
2666, 結論で読む人生論 ー2
2008年07月23日(水)
「結論で読む人生論 ―トルストイから江原啓之まで」勢古 浩爾 (著)
* ー三十年ぶりの、今東光の毒舌ー
順不順でなるが
{第6章 人生の価値、人生の意味ーなにはなくともこの糞坊主ー今東光}
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