ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7814,読書日記 〜最近の口内炎事情
<孤立する、孤独する勇気> 何ごとにも立向かう勇気こそ、今・ここ・わたし
にとって、まず必要ということ。 さて、まだ5時前だが、信濃川の何時もの
コースの一周に出かけますか。

・・・・・・
6356,読書日記 〜努力の趣味化
2018年08月08日(水)
            <「好き嫌い」と才能 楠木建 編著>より
   * 好きこそものの上手けれ!
 両親が常日頃、言っていた言葉が、『仕事も何でも、取組んだら好きになるまで
集中し努力すること。そうすると努力が遊びになる。それと質の良いライバル。』 
そのわりに、この程度とは、これ如何に? 人生、最大の謎? いや楽しみ過ぎ!
 
・この随想日記も趣味、遊びの領域に入るのに10年近く要した。で、己の限界が
この程度と我ながら内省するしかないが、この程度の文に、テーマ探しと選定を
入れると、2〜3時間のエネルギーが入っているため、どれもこれも愛着を感じ
取ることが出来る。ここで編者は、『努力の娯楽化』とは言いえて妙である。
17年数ヵ月続いたのだから、ライフワークである。
・いま一つのライフワークの『秘・異郷を中心にしたツアー・ゲーム』 
地球儀を五目目版に見たてゲーム感覚で埋めていく、これは『娯楽の長期継続化』。
所要期間、30〜40年。夫婦と子供を含めて4000万、年150〜200万が高いか安いか? 
は…別問題。『一点豪華主義』と、国内旅行は中断、普段の生活は合理主義に
徹していたため、家計の収入内で収まっていた。
・あとは、早朝散歩とポタリング(自転車散歩)。早朝散歩が30年、チャリが
10年近くになる。駅裏にある自宅から、長岡大橋と大手大橋を一時間かけ一周
するが、この間が、公園として整備されている上に、左右50キロの展望が抜群。
パリのセーヌ川、ドナウ川の展望に遜色ない景色。これを4〜11月の8ヶ月間も
毎朝、味わえる… 毎朝、ほぼ誰も、歩行者も、チャリダ―も居ないのは、
実際のところ知らないため? さすがに、土日は少し居るとしても少ない。
・それと毎日、数本はみているドラマと映画、これも… 
・更に読書習慣!
話は、尽きなくなるので、この辺で止め…

  好きと嫌いと どれほど違う 命ただやる ほど違う

残照の中で、好きなことをスケジュールで紡いで楽しんでいるが、
天気晴朗なれど、大した遠くない先に、うねりが近づいているような。
――――
Amazon 説明:
《 何をやるにしても「好きこそものの上手なれ」が最強の原理原則だと信じて
 いる楠木建が、さまざまな分野で余人を以て代え難い仕事をしている19人との
対談を通じて、それぞれの才能の起点にある「好き嫌い」を探る対談集。
〜レビュより〜
【「客観的に見れば大変な努力投入を続けている。しかし、当の本人はそれが理屈
 抜きに好きなので、主観的にはまったく努力だとは思っていない。むしろ楽しん
でいる。すなわち『努力の娯楽化』、これが仕事における最強の論理だというのが
筆者の考えだ」】
【「自分のほうを向いた趣味と違って、自分以外の誰かの役に立っての仕事。
人に価値を提供しなければ話にならない。人の役に立てるということは、そのこと
についてよっぽど上手だということ。じゃあ、なぜそれほど上手なのか。有り体に
言って努力投入してきたから。しかも、長い間やり続けているということですね。
結局のところ、努力量の積分値が大切に決まっている。ここから先がポイントだが、
『努力の長期継続』といっても、実際のところフツーの人にとってはなかなか難しい。
僕にしてもそうです。娯楽なら何の苦もなく続けられるのに、努力は続かない。
で、ある時に脳内革命が起きた。『努力』をしようと思うから続かない。
『努力が努力じゃない状態』になればいい。すなわち『努力の娯楽化』が仕事の
カギだという発想です。客観的には努力であることがその人にとっては娯楽に
等しくなる。その理由は、要するに『好きだから』。以上の一連のロジックの最初
と最後を取ると、『好きこそものの上手なれ』になる」。

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08月08日(月)
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