ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7787,閑話小題 〜シネマ評
アメリカ型金融資本主義により、一蓮托生になってしまったのである。
ギリシャ程度の小国の経済状況に世界中が一喜一憂するようになった。
一方で難民による社会や教育の混乱、治安の悪化が進んだ。
それどころか、PCに抵触すればマスコミに袋叩き。このPCで、誰も本音を
語れなくなった。 この閉塞感とグローバリズムに厳然と立上ったのが、
トランプ大統領の当選と、英国のEU離脱である。この快挙は本質的に同じ。
その支持層は、どちらも主に低学歴労働者。英米の知識層は、グローバリズム
が自由経済を錦の御旗で弱者を追込んでいるのに、自身は強者に属しながら
強い義憤を感じている。また、自国の文化、社会、教育、伝統を守るために、
移民の急増を抑制の必要性を感じていたが、それはPCの嵐の中では、差別主義
と烙印される。メディアはトランプのセクハラ、差別を攻撃した。 しかし、
致命傷にはならなかった。中下流の大衆はすでに見破っていた。政府、金融、
メディアなど支配層が弱肉強食のグローバリズムを推し進め、大量の社会的
弱者を生んできたことも。そしてPCとはグローバルリズムの過酷を隠すための
小さな善行、すなわち目くらましでしかないことを。グローバルリズムの過酷
にしがみつく人々と、その体制を倒してくれるなら、無教養の成金オヤジでも
誰でも構わないと。そこまで、彼らの怒りは深かったのである。】
―
▼ 成るほど、ずばり現在のアメリカ、欧州の問題の本質をついている。
・・・・・・
6313,閑話小題 〜覚醒剤と、マリファナ ―1
2018年06月26日(火)
* 薬物について…
学生時代後半の二年ほど親しくしていた友人が軽い覚醒剤の常用者?
その特徴は、気分にムラがあり躁鬱の起伏が激しいこと。「心の起伏の
コントロールに私を当てていたのでは?」と、疑ったこともあったが、明るく
話題豊富で、純粋で面白いことこの上なかった。彼は3〜4年と○○ゼミに
参加しており、4年の進級時に私をゼミに誘い、推薦してくれた掛けがえない
恩人だった。一度、埼玉の自宅に遊びにいき、夕食を家族とともにし、一泊
したことがあった。父親譲りで、俗にいう‘ハッタリ’屋が特徴であった。
妹が、なかなかの美人。当時のアルバイト先の軽井沢山荘に同行したことも
あってか、現在、軽井沢に大半の時間、住んでいると聞いている。
親戚以外で泊まり込みは、4回目だったが、学生時代の特権の一つ。逆に、
友人を自宅に泊めたのはドライブがてらの複数人だったため10人以上はいた。
首都圏の人は、地方の家に何故か泊まりたがる。
30年経営していた会社の取引先に、鬱病治療の服用で深い薬中になった人
がいた。素知らぬふりをして観察していたが、学生時代の友人との共通点は、
気が優しく、孤独に弱く、人と群れていないと不安になるタイプ。或る時、
突然、切れ、病的に怒り狂う。 世間病の合併症?が、薬効で爆発する現象
が屡々ある。気分の切替が下手。
半世紀前の青年期の頃、親戚に覚醒剤中毒の人がいた。当時、覚醒剤は薬局
で売っており、今ほど取締は厳しくなかった。眼が座り、顔はスカッとして、
それはそれは明るく場を持ち上げていた。 数錠、口に入れガリガリと…。
10数年前に鬼籍に入ったが…前記のタイプと同じ。
数年前に、「タレントが、銀座ホステスと、覚醒剤使用のセックスで快楽
云々… 死亡事件」が話題になったことがあった。和歌山の色ボケした老人が、
若い妻に覚醒剤を盛られた?殺人疑惑がマスコミを賑わせている。被害者が
常用者でなかったため、殺人疑惑が増しているが、痴呆症で若い妻との快楽に
服用していた可能性もあるため、事件の解明は難しい。痴呆症と、薬物依存の
合併症の典型の事件。脱糞とか、実情は酷いとの証言もある。 〜つづく
以下は、『至高体験』の検索で出てきた文章
悟りを開いた坊様のような… 修行でなく、薬物でなく、何で、
こんな状況になれる? 毎朝のチャリでの一時間の遊行で、少し近い
心的状況になってはいるが…
――――
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06月26日(日)
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