ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7593,閑話小題 〜6波の大波が…
「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」と訊くと、その患者は、
「神様がおまえはナポレオンだと言った」と答えた。
すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。
「おれはそんなことを言った覚えはない!」
―
★ 医師「良いニュースがありますよ、ミセス・ボンド」
女性「失礼ですが、私はミス・ボンドです」
医師「でしたら、悪いニュースがあります」
―
★ 美人の秘書がボスのオフィスにスーっと入ってきて、
「いいニュースと悪いニュースがあります」と告げました。
「頼むよ、今日はジョークはやめてくれ」と困り果てたボスが答えた。
「いいニュースだけにしてしてくれないか?」
「分かりました。……いいニュースは、あなたは子供を作れる能力が
ある、ということです」
―
★ ヒトラーが、あるとき占い師にたずねた。
「私はいつ死ぬのかね?」 占い師は水晶玉をのぞいたあとで、
「ユダヤ人の祝日の日にお亡くなりになるでしょう」と、自信満々に言った。
ヒトラーが驚いて、「ほう、どうしてそれがわかるのか」と、聞き返せば、
占い師が答えて、「はい。いつ総裁がお亡くなりになっても、その日は
確実にユダヤ人の祝日になりましょうから」
―
―
▼ 喜怒哀楽の感情を、一瞬の捻りで、笑いに昇華させる技が、そこにある。
人間の持つ業を、捻って、回して笑いにする。ってなことを言えば、人生
こそが、ジョーク。ジョークの人生を生きていると自覚すれば、肩に背負った
荷物が軽くなる。 そういえば、最近、腹の底から笑ったことはない。
< 逆は、あるのだろうが… >
これが、今朝のオチ! これも各々方にいえることに気づくか気づかないか!
だって、そうだろう。 薄笑い人の顔を見て… 折角なら大笑いしたら!
・・・・・・
6481,閑話小題 〜非日常論
2018年12月11日(火)
* 非日常は、老い実感のバロメーター
先週、先々週と、新潟、東京の忘年会に出席した。引籠り?に近い小世界の
吾が身にとって、非日常になるが、考えてみれば、年行事の日常の一つ。
海外ツアーの参加も含めて、肉体的、精神的に少々、堪える? 頭も、心も鈍く
重くなっているのを実感のバロメーターになる。それも酒が入るため、過重する。
出発前に予定していた時間より遅れる。それも予定に入れておくが、それも腰痛
持ちのため早く歩けない。腰を屈め、ゆっくり歩く自分は… そして、その場の
空気に馴染むのに時間を要する。とはいえ、非日常をスケジュールに入れないと、
自分のマイナス変化に、気づけない。数ヶ月前に、時間調整のため、上野駅の
地下待合室から、乗換の客を眺めていて気付いた。70代以上の年代の人の多くが、
キャリーバックを歩行補助にしていること。それか、長傘を携えている。
旅の効用は、非日常にあり。とにかく、日常の世界から一歩、出ることにある。
余裕のある人は『別荘』を持つか、長期バカンスは、非日常で、日常の世界の
ストレスから自らを解放するため。このブログも、自ずから非日常を書くことが
多くなる。日常など、直にネタが尽きているため、非日常の世界を覗くしかない。
日常世界から、非日常を気楽に見れるのが、TV、パソコン、スマートフォン、
タブレット。映画、ドラマ、ドキュメントなどスイッチ一つで垣間見れる。
ある程度の経験と、知識の蓄積があれば、現実と仮想の世界の境目の識別が可能
になるが、若い人には、それがない。彼らは、大部分が非日常になる。
少し考えれば判ることだが、私たちは日々刻々、非日常に生きているのである。
気づかないのは、日常と思い込んでしまう鈍重の壁。 要するに養老孟司のいう、
『バカの壁』である。
〜彼はインタビューで、
<「いまの時代、本当は変なんじゃないか」> それを 2つのキーワードを軸に
「病」をひもとき、「意識」と「感覚」。頭で考える「意識」にばかりとらわれ
すぎて、心や体で感じる「感覚」を疎かにしているのではないか…> と。
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12月11日(土)
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