ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7572,閑話小題 〜個性的美女・談議  ―A
‘自らの際’に出会ったことのない烏合の衆には、目立った人物が存在している。
それを見たら、即座に退席するしかない。自覚するか否かは知らないが、二元論の
自らの世界に (他人に縛られ、自らを縛る世界に)… 埋没するしかない。
 
 (後記: これも偶然だが、去年の同日の文章が不思議に繋がる…)
・・・・・・
6983,読書日記 〜『人にしばられず自分を縛らない生き方』
2020年04月27日(月)
          〜<『自分を縛らない生き方』曽野綾子著>
  一般的には、このテーマの文言の逆で、
『人にしばられた上に、自分を縛られる生き方』の『世人』として生涯が終る。
そして、50歳から還暦を過ぎた辺りに大病にあったり、挫折を味わい初めて、
流され生きてきた人生に疑問を持つ。そして、即答を求めて…秘・異郷のツアー
に参加して自らの生き方を逆照射をし、気持ちの穴埋めに入るのが、とおり相場… 
 その辺りの中高年に的を絞って、様ざまな視点を提示するのが曽野綾子。
流れるまま生きてきた人の喪失感は並大抵でない。建物に例えれると、基礎
工事が軟弱のため、後年にグラツキが始まる。対処方法にライフワークが何が
あっても持つべきである。 随想日記と読書、映画観賞や、秘・異郷ツアーは
私のライフワークの御蔭で、少々の挫折で落ち込むことは少ない… むしろ
‘落込み擦れ’の方が正しい。落込み期間を自動的に見積もることで鳥瞰する
ことで傷口を癒すことから入る。、

≪  〜概要〜
「私たちの生き方の基本は、独自の選択を貫くことにある。 実は自分を過不足
 なく表し、他人を好悪の感情なしにあるがままに見るということは、実に
 むずかしい勇気の要る操作なのだ。」(本書「まえがき」より)
 ―
   *本書の目次
 ●「明日」から、重荷を下ろして楽になる!
1 、人生とは、理解され、誤解されること
2、「美」とは生き方であり、孤独な選択である
3、 人間の生涯を完成させる恵みの一つとは
4 、他人が決められないこと、私が私であるためにすべきこと
5 、苦しみの「中休み」に得られる幸福
6 、あらゆる人間は、すべて不治の部分を抱え込んでいる
7 、多くを受け、多くを与えることのできる生き方
8、 いいことも悪いことも、人生に組み込んでいく
9 、ものごとは、すべて解釈しだい
10 、人生の生き方の実態を教えることこそ教育
11 、花は誰のためにも咲く、春はどこにでも来る   ≫

 ―
▼ 『人にしばられず自分を縛らない生き方』とは、世間を見切ること!
 世間とは何か? その本質から目線を離さないこと。まずはクロマニョンの
ような前がかりの姿勢の人たちの嘲笑を笑い返すこと。捉われるのは、然もあり
なんと半分は認めていることになる。‘良いこと70、悪いこと30’と現象を見切
れないで、自らの信念と、本筋を見据える考えるベースの能力が欠けてるため。
 このパンデミックは、自然対人間様の争い。…中国が欧米に仕掛けた細菌戦争
テロなら、欧米も更なる重篤な細菌兵器を陰湿に仕掛けてくる。
 …戦争とは、相討ちが基本。一方的勝利は有得ない。興味深いことが、
中国主犯説、アメリカ主犯説、イラン、北朝鮮、韓国主犯説のどれもこれも、
理路整然とした説得力がある。国家、人種、思想、宗教間の縛りを解いてしまう
グローバル化のもたらす難問が、これ。 …あたかも神様の仕業のような。

11月08日(月)
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