ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7443,閑話小題 〜人生75年は実に短い ―6
トランプは二国間の方が有利と12ヶ国の合意のちゃぶ台をひっくり返した。
アメリカの大統領は美辞麗句の裏にはアメリカファーストがある。》
―
▼ 今さらだが… これが世界の歴史の実態。その一番のポチが日本とくれば、
どうもこうもならない。まさか「ジャパンファースト」とは言えず、せいぜい、
小池の「東京ファースト」がオチ。本気で、それを取組んだら、日本国家は即死。
さして、この先の持てる時間は長くはないが、73年間で垣間見て、経験した世界は
弱肉強食の優勝劣敗の徹した浮世。恐ろしくもあり、面白くもあり、哀しくもあり。
現在の私は、「日々是好日ファースト」ですか。この3日間も、是、好日だったし!
今日も何とか? 良い日になりそう。
・・・・・・
6318,閑話小題 〜インコの異変
2018年07月01日(日)
* 何ってこっちゃ! インコが何か変で…
・・・・・・
4489, 怒らないって本当は恐い! ー4
2013年07月01日(月)
* 怒りの四分類 『怒りの作法』小川仁志著
ここで、直情型から、それをむしろ前向きに捉える問題解決型まで怒りを
4つに分類している。 ーまずは、その辺からー
≪ 『怒りの方法』辛淑玉著の中で、「噴火型』「イヤミ型」
「放火型」「玄関マット型」「問題解決型」に分類している。
・噴火型というのは、怒りを感じた瞬間から攻撃的になるパターンといいます。
・イヤミ型はその場では対応せずに、まったく関係のないときに、
ぐさっと胸に刺さることをいうパたターン。
・放火型は、自分では怒りを表現せずに、周りを焚きつけて怒らせるパターン。
・玄関マット型は、踏まれても踏まれてもじつと我慢して、
怒りの感情を表に出さないパターン。
・問題解決型は、怒りの素を見つけ、すばやく対応するパターンです。
そして読者には、最後の問題解決型の怒りを勧めています。
この分類は一見わかるような気もしますが、実はあまりうまく整理できて
いるとはいえない。・・(中略)そこでむしろ、怒りを表に出すかどうか、
問題解決に結びつけようとしているかどうかという二つの指標によって
分類すべきだと考えます。そうして改めて分類してみると、
�表に出さないうえに、問題解決に結びつけようともしない怒り、
�表に出さないが、問題解決に結びつけようとしている怒り、
�表に出すが、問題解決に結びつけさつとはしない怒り、
�表に出して、かつ問題解決にむすびつけようとする怒りの
4つに分けることが出来る。 それぞれ見てみましょう。
△ まず� 表に出さないうえに、問題解決に結びつけようともしない怒りは、
「自爆型」と呼ぶ。彼らは、ただ単に怒っているものの、それを表情や言葉に
表すことはありません。だから他人は気づかないのです。 しかも怒りの原因を
究明し、それを解決しようともしないのです。したがって、怒りは自分の中で
増幅し、しまいには心身を病んでしまうことになります。あたかも怒りで自爆
してしまうかのように。たちが悪いのは、自爆の際、他人を巻き込むケース。
つまりキレてしまい、他者を傷つけるのです。おそらくこういう人は、
テロリストや無差別殺傷の犯人に多い。
△ 次に、�の表に出さないが、問題解決に結びつけようとしている怒りという
のは、「勤勉型」といえます。 彼らも�と同じく怒りを表情や言葉に表すこと
はありませんが、少なくとも問題解決に結びつけようと水面下で努力はします。
ただ、表に出さないだけに、周囲の理解を得ながら物事を進めるわけには
いかないのです。
△ さらに、�表に出すが、問題解決に結びつけようとはしない怒りは、
「ラッパ型」といえます。怒りを表に出すだけで、一向にそれを問題解決に
結びつけようとはしないのです。いわばラッパのように大きな音を立てて騒ぎ
立てるだけで、問題を解決しようという建設的な姿勢はこれっぽっちもない場合
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07月01日(木)
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