ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386311hit]

■7429,閑話小題 〜改めて、ブラック・スワンについて
 先日、<牧野の殿様、3万石の世界>のテーマで野本互尊翁について書いた。
戦前、父親が骨董商をしていた際に、津上退助と、野本翁の二人に気にいられ、
多くの骨董品を納めていたと聞いていた。で、ふと、二番目の姉の名が、「恭子」
私が「八郎」は、恭八郎から頂いたのでは?と、思い至ったが、如何だろう。
確か、家に彼の書画があった。父親から聞いてなかったが… 名前には、
様々な親の想いが込められている。フルネームは、最短の物語というが。
  〜ネットのコトバンクによると
【 1852−1936 明治-昭和時代前期の社会教育家。 嘉永5年10月24日生まれ。
 第六十九国立銀行取締役,新潟県会議員などをつとめる。互尊即独尊を説き,
大正4年長岡に互尊文庫を創設。昭和9年には日本互尊社を設立し,全財産を寄付。
昭和11年12月4日死去。85歳。越後(新潟県)出身。旧姓は山口。号は互尊。
【格言など】独尊は互尊と知れ,互尊は独尊と覚れ(信条)

・・・・・・
5937,閑話小題 〜4k8kテレビの世界 −7
2017年06月17日(土)
   * いま話題の「2k、4k、8kTV」とは何?
 家電チェーンのチラシ広告で目につくのが大型薄型TV、とりわけ4kTV。
その上に、4k有機TVである。去年暮れ、寝室に、その4kTVを購入して、
視覚世界が一変して現在に至っている。居間中心だった生活が、寝室に移動し
てしまった。「2k、4k、8kTV」とは何か、その「k」とは何かを検索して
デジカメで画面に使われている解析度「千」の省略用語「k」と、知った。
 〜ネット検索で調べると〜
≪ 現在、我々がみているデジタル放送は、フルハイビジョンといわれる規格で、
 解像度は1920×1080ピクセルで約200万画素相当。今、次世代の規格として注目
されている4K映像は解像度3840×2160ピクセル、約800万画素相当で、フルハイ
ビジョンの4倍の画素数からなり横方向の画素数が約4000ということから4Kと
呼ばれている。実はこの4Kのさらに先をいく、スーパーハイビジョンと呼ばれる
8K映像の研究が現在進められている。8Kは、現在のフルハイビジョンの16倍に
あたる7680×4320ピクセル、約3300万画素という超高精細な映像を実現します。
フルハイビジョンのテレビは、画面の近くに寄ると液晶のドットを視認すること
ができますが、8Kの超高精細なディスプレイではどれだけ画面に近づいても
液晶のドットがわからないほど精細です。そのためそこに映し出される映像が
あまりにリアルに見えてしまい、画面に映った映像と認識できないほどです。≫
 ―
▼ 7年前に購入したTVは、ハイビジョンだったので100万画素とすると、
 寝室の新たなのものは800万画素+40%アップしたもの。とすると、居間の
TVの10倍は鮮明な画面になる。これでは手放しで感動して当然である。
同級会で、それを説明すると、「その結果、何が如何、違って見えるのか?」
と、素朴な疑問。直感的に答えたのが、「大相撲のTV観戦を例にとると、
これまでは、土俵上の力士と行司だけにピントが合っていて、土俵周りまで
関心がいかなかったのが、観客のファッションとか、所作まで鮮明に見えて、
今日は、どんな人が、どんなファッションで、どんな連れと同伴しているか
などを見るようになった。個々が浮き上がって鮮明にみえる」と答えると、
納得したようだ。スマートフォンのカメラ機能で、画素の違いは判るだろう。
8kTVの一般の普及は、7〜8年先のようだ。ところが、今度は「4k有機TV」
が出てきた。8k並みの4kTVと、有機TVの話題は次回に… 

――――
5801,閑話小題 〜4k8kテレビの世界
2017年02月01日(水)
  * 冥途の土産に
・一昨年の暮れ、寝室にWoWoWの二台目契約をしたのと同時に、ブルーレイの
録画機を設置して一年。次は6年半経過したTVを思いきって買換え、はや一ヶ月
経過。居間から寝室にシェルター内の居場所の重点移動になる。一切、家内に
秘密で、新潟駅前の家電チェーンを含めて10軒近く、見て聞いた後、買換え

[5]続きを読む

06月17日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る