ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7419,閑話小題 〜 「基底欠損」から「基底消滅」へ
 ある訳がない』と怒りをこめて反論してきた。「際に絶対に行かない人」
には、解る筈はないからである。この切口でみると… ここで止めておく。
 
――――
2658, 幸福の4階建て
2008年07月15日(火)      ヾ(●´∀`●)GOOD MORNING!!

                   (^わ^)(^か^)(^ら^)(^ん)(^!^)
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6294,久々のパレートの法則 〜2
2018年06月07日(木)
       『世界の自己啓発 50の名著 エッセンスを読む』
                     T・バトラー=ボートン著
   * ふりかえって、実感としてのこの法則は?
 アメリカ的合理主義といえば、実利主義と、80対20の法則、そして今では、
スティーブン・コヴィーのビジネスマンのバイブルともいえる『7つの習慣』。
中学校に入り、俗にいう「ノメシ」という参考書の存在を知り、試験前に、必死に
赤線をひいて憶えたもの。この存在を知っているかどうかで成績に左右する? 
 人生という面でライフワークを持ってきたかで、それは明らかに2割の部類に
入る。 私のそれは、秘異郷ツアー。その体験の積み重ねが、魂そのものに、
何かしら重要要素があると気付いていた。 この書を読んだ20年前に、
これは、人生の80対20法則の20に入ると…。その後の10年間で、20数回、行く
ことになった。この80の下、20を分け、「20:60:20の法則」もある。
 ネット検索で見つけたのが、更に面白い『3:10:60:27の法則』。
《 ハーバード大学が調査して実証したデータ。 人生は、
・27%の人が、何も知らず、自分からは何もせずに生きている人
・60%の人が、知っているけど、行動しない人
・10%の人は、知ったことを、出来るようにした成功者
・そして3%の人は、無意識に出来てしまう大成功者です。
この27%と60%を足した87%の人達がサービスを受ける側の人、
13%の成功者が提供する側の人です。もっとキツイ言い方をすれば、
87%の仕掛けられる側と13%の仕掛ける側に分かれています。
 ―
 ここには明らかにマインドの差がありました。
・27%の『知らない何もしない』人のマインドは、人をあてにしたり、運命論者
 のように、なんとなく過ごすだけ。生活保護をあてにする人も多くいました。
・60%の『知ってるけど、やらない』人ののマインドは夢や希望を持っているけど、
 そこへの道筋をしっかり定めないでいる人。変化を恐れて今に留まる人たちです。
・10%の『知ったことを、実践して、出来るようになった』人のマインドは、
 3年〜5年くらいの未来をしっかり考えられた人たちです。
・そして3%の『無意識で出来てしまう』成功者たちのマインドは
人生の目標に使命感あって、それに向かって進んでいた人たちです。
 他にもこの割合をこのように定義している人もいます。
・27%の人達は、Take & Take(常に人から価値をもらおうとする)
・60%の人達は、Take & Give(価値を与えられたら返す)
・10%の人達は、Give & Take (人に価値を与え見返りを得る)
・3%の人達は、 Give & Give (人に価値を与え続ける)
 もしくは、
27%の人 ・・・ 三流の人
60%の人 ・・・ 二流の人
10%の人 ・・・ 一流の人
3%の人 ・・・ 超一流の人

▼ 能力分類される、中学校最終年のメンバーの顔が思う浮かぶ。
 成るほど、各自がそのままスライドした人生を過ごしてきたようだ。 
ここで、誰もが思うのは、自分は、どの辺りだったか? 
そこで出てくる言葉、<他者と比べないこと> の言葉が出てくる。
こう考えればいい。『それぞれの持味の要素で切り込めば、それぞれ違う。
あの人は、あの分野で、私は、この分野で、秀でているだけのこと。』と。
その意味では、やはり長年かけたライフワークが必要になるが… 
 それもこれも、生きている内、3日もすれば生臭い宇宙の彼方へ…
最後は、『 ぎゃーてい ぎゃーてい はらぎゃーてい 』ですか。

・・・・・・
4465, 余命半年 −3

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06月07日(月)
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