ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7377,閑話小題 〜この見極めは難しい! ―2
平成はバブルの崩壊と低落傾向の30年だった。
 これは、アメリカによる日本潰しの臭いが非常に強い。アメリカが作成した
日本経済潰しに何ら抵抗することなく、バブルに踊り、潰されたのである。
太平洋戦争の戦勝国が、抵抗力の全くない日本を手の平で、ヒネリつぶした30年
が平成の時代ということ。しかし、その自覚が国家にも国民にも何もない。
平成の間の国債発行高は? 考えただけでも恐ろしくなる。
 ―
▼ こうして、平成と昭和を分断して、国として、私自身の事業を振返ると、
 まだまだ、総括が甘い自分に気づかされたテーマになった。 国家として
の日本は、あまりにも無惨。 近未来の姿が韓国と北朝鮮。 国家の態(体)を
成してない韓国を透視できても、自国のこととなると… 成るほど、バブルに
踊り、流された日本と、その縮小版の我身。最後は、態度価値を変えることで、
そのまま受容するしかない。 第一のバブル崩壊が『平成』の時代なら、
『令和』は第二のバブル崩壊の象徴? そこに『東京オリンピック』ともなれば…
平成天皇は丁度良い辞め時か。少しリーマンショックの2008年に雰囲気が似てきた。
私にとって平成は決して悪い時節ではなかった。事業の断捨離。厳しい返り矢だが、
決断すべき事態だったのが現実。 『昭和、平成』の時代から『令和』ですか!
『たどたどしく辿り着いた!』が、実感。 それと面白かった! が…
『あなたにとって、平成とは、どんな時代でしたか』の特番が(少)ないような!
昭和と平成のどっちが、良かった? と問われたとしたら、「へ・い・せ・い」。
なまなましいのは「しょ・う・わ」。とすると、『令和』は、何の問いですか?
 
・・・・・・
6252,閑話小題 〜長屋のコンニャク談義
2018年04月26日(木)
 熊: 何だよ、急に。
大家: 去年の同月同日のテーマを見て、急に思い立ってさ。
  金ちゃんのことなら、御前ならズケズケ言うに丁度良いからさ。
 熊: 俺だって、こんな兄殺し、叔父殺しの奴の悪口など話したくないね。
寅: 朝鮮といえば儒教の国だろう。そりゃ罪悪感で日々、恐れ慄いているさ。
  それと、暗殺の恐怖もさ。側近と、その親族を根こそぎ処刑しているからね。
 熊: 急に態度が変わったのは、締付けが効いてきたからさ。でもさ、誰が
  どうみても、核兵器も、ミサイルの放棄など、するわけないよ。
寅: 米朝首脳会談前に強硬派のCIA長官が渡朝し、厳しい前提条件を突き
  つけたはず。突如、中止になったり、会談が決裂したら、即、戦争の危機さ。
大家: 私は悲観的さ、アメリカは本気で戦争をするとみている。ロシア疑惑と、
  秋口の中間選挙対策もあるし、中国、ロシアへの見せしめもあるしね。
  やらない訳がない。それを前提に、これからの一連の会談を見るといいね。
 熊: でも、トランプってバカだろう。プーチンがスパイ網全てを使って
  大統領に押し上げた男。バカを大統領にして、子バカを嗾けただけだろう。
寅: おいおい、本当のことを言うと、暗殺されるぞ。
 熊: 北、アメリカのどっちから? …ああ、両方かい。
八: プーチンは、世界を支配しているのがユダヤ資本と看破していて、憎悪に
  近い感情を持っている。だからトランプを大統領に当選させて、北と相討ち
  をさせるのが戦略。かなり際どい日々が続くことになるね。
大家: 下手なハリウッド映画のようだな。トランプとプーチンじゃ、器が
  違い過ぎ。政治家としての余命からして持ち時間の量が格段と違うよ。
寅: 悪い夢をみているようだね。でも、プーチンの、ありゃないよ。
 熊: アメリカの俺程度の白人が支持層だろう。それなら、如何ともなるよ。
  俺たちのレベルは、とにかく目先さえ良くしてくれれば、それで良いのさ。
  そうだろう、それしかないからね。
寅: 俺も、熊に近い方だからね。でも、クリントン女史じゃ、あのままだろう。
八: どっちの政党でも「金持ちによる、金持ちのための政策」は変わらないよ。

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04月26日(月)
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