ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7335,閑話小題 〜‘トップカルチャー’がDVDのレンタル事業の終了
を理解してないシステムが暴走して大変なことになります。人間が人間ならではの
参加をし続けていくこと(i.e.各人が成長していくこと)が大切なのではないか?
と小生は思います。 》
―
▼ Windows95が世に出て以来、世界が一変した。それに加えてスマートフォン
など高性能の情報機器が世界的に普及してしまった。それを使える人と、使え
ない人と二分されたといってもよい時代。 第四の革命<先の4) チューリングで、
情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")>のチューリング。
「考え方(プロセス)は考慮せず」「結果(出力)の正しさに着眼すべき」である
とする理論に関しては次の機会にテーマにする。…私自身、20年前に情報圏に
加わる努力をして何とか、この個人HPを二年後に開設して現在に至っている。
一日の軸が、これを書上げることになっていた。その結果、辿り着いたのが、
この文章のテーマと、その内容の結果。 考え方の展開より、その結論。
それは永遠に繋がっている。 天動説でなく、進化論でなく、無意識の世界でも
なく、情報処理の中心でもなく、「いま、ここ、わたし」だけの刹那な味わい。
誰が味わっているにでもなく、誰でしょう、これは? それにAI化である。
ここで、<プライバシーとは、その人が反映されている情報の統括権。
それなしでは自由が失われる> これを書き続けていると、この言葉そのもの。
・・・・・・
6209,閑話小題 〜グーグル効果
2018年03月14日(水)
* グーグル効果
「グーグル効果」たる言葉があった。早速、グーグル効果で検索すると…
【 「分からないことがあったらGoogleに聞け!」 …なんて言われるように、
ネットにおける情報検索はもはや我々の日常の一部です。しかし不思議な
ことに、ネット検索で手に入れた情報ってすぐに忘れてしまう。
われわれの脳はそれ以前に、オンラインで瞬時に見つけることのできるような
情報は「記憶の必要なし」として、自動的に忘却する(「グーグル効果」)のだ
という。よって、うっかりすると、(うっかりしなくても)脳ミソをスマホに
外部委託することになり、事実上頭の中身はカラッポ近い状態にありながら、
総合的・体系的な知識があるように振る舞う愚かを演じることも大いにある。】
ー検索バカーということだが。
【 現代はインターネットの発達により、人間の知能は主役からその他大勢へと
転落し人はインターネットを人間の交換記憶のパートナーとして扱っている
時代になった。 自分の友人、恋人などに記憶を託すのと同じくらい容易く
「クラウド」に記憶を任せてしまう。しかし、インターネットは別の点で人間の
交換記憶パートナーとは異なっている。
ネットはパートナーよりも物知りで、情報を素早く取り出すことが出来る。
今日ほとんどすべての情報が、素早くウェブを検索することで情報を素早く簡単
に取り出せる。インターネットは、記憶の外部メモリーとして周囲の人々に
取って代わるだけでなく、知的能力を代替する役割も担うようになってきている。
「記憶」という日常的な作業をシェアする友人家族に、インターネットがどの
程度取って代わっているかを調べた実験ではコンピューターのような目の前に
電子のパートナーがあると、自分の脳に細かい情報をとどめておけない。
コンピューターを交換記憶のパートナーのように扱い、自分の頭の中に情報を
保存する代わりに、クラウドの頭脳に記憶をゆだねている。デジタルソースに
記憶を預ける傾向にあるという。 人々はインターネットが自分自身の知能を
構成する道具になったとの感覚を持っている。グーグルの検索の結果はウェブ
ページで見つけたものでなく、自分自身の記憶の中にあるものの産物として想起
されて、あたかも「それを自分は知っていた」と無意識に感じてしまっている。 】
――
▼・ 私自身、この17年間、学生時代の日記帳の日記帳や、旅行記を書いたり、
新たに得た情報や知識を調べ直してテーマにして物語化したり、記憶装置に
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03月14日(日)
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