ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384643hit]

■7160,閑話小題 〜さて、恐怖の大統領選挙前のオクトーバーでは
あとは南太平洋地域の人です


 ここで、まず思いつくのが、パレートの80:20の法則。 その20を更に、
20:80の4対96に絞り込む「96:4の法則」。「仕事の成果の8割は、費やした
時間全体の2割の時間で生み出している」で考えてみよう。成果の8割は費やした
時間全体の2割の時間で生み出しているかもしれないが、成果へのきっかけ
(コツや、的確なアドバイスなど)になったのは、その2割の時間のなかの
さらに2割。つまり全体を100としたときの4にすぎない。

   * パレートの法則(80対20の法則)
 簡単に言うと、全体の20%の要素が、大きく影響を与えているというもの。
•売り上げの8割は全顧客の2割が生み出している。
•離婚件数の80%を離婚経験者20%が占めている。
•蟻の群れのうち、真面目に働いているのが80%、働かないのが20%。
例えば、あるサービスを利用する「全体の上位20%が利益の8割を占めている」
ということになり、顧客全員の満足度を増やそうと努力するよりも、上位20%
の顧客満足度を上げるよう努力したほうが賢明であるということもできます。
▼ まず受験校に入る。で、20%に。そして早慶、国立一期校で4%が目安に。
 そして一流企業に入り、1%の仲間入り。 逆に下位はヤクザ者か犯罪者に。
義務教育最終年の人達も、この数字のとおりになっている。ノンフィクション
の読書に、これを適応すると、「目次、はじめに、終わりに、一章の冒頭と、
最終章の1ページと、図示・統計ページ」で、8割がた理解できる。

   * 10000時間の法則
 マルコム・グラドウェルが提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や
世界的に有名なスポーツ選手など、何かの分野で天才と呼ばれるようになる
人達に共通しているのは、10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が
関係しているというもの。では今から新しいことに挑戦したとして、どれくらい
で天才や一流になれるのでしょう。 例えば、マジックをこれから始めて、1日
3時間練習するとしたら、約9年後には一流ということなります(あれ、意外と早い)
▼ この随想日記のエネルギー投入。 6050のバックナンバー×2〜3時間=
 12000〜18000時間になるが、一流など、ほど遠い。せいぜい、珍獣の戯言で
しかないのは、基礎工事が軟弱のため。珍獣でも‘獣は獣の考え方がある’程度。

 ・・・・・・
6430,閑話小題 〜アメリカ上院、下院総選挙 〜1
2018年10月21日(日)
   * アメリカ中間選挙
 アメリカ議会選挙、アメリカのみならず、世界にとっても重要な選挙。
ソ連時代のKJB上りのプーチン大統領の息のかかった泡沫候補が、その力を
借りて大統領になってしまい、泡沫ゆえの政治的素人が、アメリカ第一主義と
称して白人第一主義を打ち出し、露骨な貿易保護主義を世界に押付け始めた。
これがアメリカ白人の本音。 しかし移民の国アメリカの建国精神とはチト
違う。 本音は建て前を自己否定するもの。 それを表に押出すと、建前の
世界の警察が、実は強盗に他ならぬ本性を丸出しになる。この二年、トランプ
の政治手法を目の当りにしたアメリカ国民が、どう判断を下すのか、非常に
興味のある選挙になる。 いくら何でも〈トランプがそこそこ善戦〉は無い
と思うが… そこで、ネット検索で、改めて議会選挙の状況を検索してみると…

≪ アメリカの中間選挙は4年ごとの大統領選挙の中間の年に実施されます。
 ことしの中間選挙は11月6日に行われ、
・100ある上院の議席のうち35の議席、
・435議席ある下院のすべての議席、
・そして50の州のうち30の州で知事選が行われます。

☆ 中間選挙は、大統領の任期のちょうど中間に行われることから、大統領選挙
 からの2年間の実績や、大統領を支える与党の評価を問う「国民からの審判」
とも言える選挙です。中間選挙が終わると、次の大統領選挙の候補者選びに向けた
駆け引きが表面化することが多く、11月の中間選挙は2年後の2020年の大統領選挙
に向けた前哨戦とも位置づけられています。

[5]続きを読む

10月21日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る