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堀井On-Line
by horii86
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■6934,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜10
頭に残っている。 人生全般にいえることか? 誰も自分のすることは正しいと
信じて疑わないで生活をしている。ところが、ある日、否応なく、思いもしない
激変の黒鳥が舞い降り襲いかかってくる。これは東北大震災の被災や、イラク、
シリアなどの中東をみれば解る。 その時に初めて、「何をしてきたか」
「何だったのだろう」という、根本的問い直しが始まる。
人生の長い道で知ったのが「最悪の裏腹に最善」が…「最善の裏腹に最悪」
があること。 母親が晩年、私に語った話が、これ。
《結婚して数年。小姑に虐められて、耐えきれず実家に帰った時の祖母の言葉…
<人生で一番苦しい時が最も良い時なのよ! 味わいなさい!>の言葉でハッと
して我に返り耐えることが出来た。人生を振返ると、全く、そのとおりだったと!》
改めて振返えみると、逆境と思っていた時節ほど、実は順境だったのでは?
あれは、順境でも逆境でもない。「順調」そのものでないかと!
―
面白い夢をみた。 面接をされている相手に、マル秘データーが握られて、
「御前の秘密を握っているぞ!」と無言で語りかけられている物語? 離婚に
至るほどの悪いこともしてないし、「後味の悪さが残ることはしない」は、
個人主義を標榜するものの前提条件。それで尚、後味の悪さは残ってしまうのは
致し方がない。。会社経営も、様々な利害関係が絡みトラブルは付きもの。
それも最小?のつもりだったが… 事業経営も、人生も、気が強くなければ
務まらない。その気の強さが、
自分の歪みを棚に上げて、他者を攻撃する。ところで、あの手の中のデーター
の中身は何? 他人のことなら、簡単に推測できるが。 人生を生き抜くに、
<ご覧のとおり、そのまま結構> だが、果たして言い切れるだろうか!
―
先日、少年4人が、仲間?の一人をリンチにした動画が拡散したのを切っ
掛けに逮捕された。劣悪な家庭環境から学業についていけない不良?は、学年に
数人は存在している。その殴る蹴るは日常茶飯事…。 ところが撮影され、投稿
されて拡散すれば全国ニュースになり、逮捕に至る。 落ちこぼれも、おちおち
突っ張っていられない時代。 暴力団の脅し、恐喝、強請りも、情報端末で記録
されれば、即、逮捕。情報化は相互監視の側面が強くなる。 大方の地域社会は、
500m〜5km程の範囲で形成されている。情報端末は、その人的環境の枠組みを
いっそう強くもするし、希薄にもする。
―
昨夜は飲み会。17時半から始まり、帰って就寝したのが23時。今朝は5時に起床。
2軒目に同級生に遭遇して盛上る。殆ど話をしたことがなかった人だが、ハイに
なって… よくあるパターン。昼は、シネマ。明日の丁度良いネタですか。
・・・・・・
4001,4000回の随想日記 ー2
2012年03月09日(金)
「11年も休むことなく2〜3時間もかけてエネルギーを入れて、それが何?」
という疑問が立ち上がる。そのことは私自身が、まず感じていること。40歳
後半から60歳まで、秘境・異郷旅行に年数回行っていた折に、義母が家内に、
「何で好きこのんで、そんなところにワザワザ出かけるのか分からない」と、
首を傾げていたという。これと同じ。そこで大自然の懐の中で出会う感動は、
実際に経験しないと分からない。毎日、一文章を書き上げる習慣で得られる
知識と情報の蓄積が、物事の視点を変ていく面白さは、実際に書き続けないと
分からないのと同じ。1ヶ月ほど前に朝日新聞の投稿欄に面白い。要約をすると
≪ 自分は退職後、ボランティアで忙しく充実した日々をおくっているが、
聞くところ、定年後、暇を持て余して図書館で時間潰しをしている人が多い
という。それなら自分のように人のため、世のために、ボランティアをする道
がありますよ!≫ 一見、正しく、道理である。ボランティアこそ定年後の
人生の義務かもしれない。 しかし図書館に通い人生の経験の糧を得た後の
読書もベストの時間の使い方になる。問題は自分のボランティアに酔いしれて、
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03月09日(月)
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