ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6499,6500,つれづれに哲学 ~「1人称の死」と「2人称の死」の関係性
 その瞬間、そこにいることを楽しむようにするの。
人生は、スマホのスクリーンを通して見て、生きるものではないのだから。

06:どうか、誰かが考えた誰かを満足させる生き方をしないで。そして、
 そのことをプレッシャーに感じて、せっかくの人生を台無しにしないで。
自分が「平凡な人生」で良いって思うなら、それで良いじゃない!

07:愛している人たちには、できるだけ「愛している」と伝えてね。
 生きているうちに、全力で愛すること。

08:これが、最期のアドバイス。
 できることなら、人のために善い行いをしよう。
 そして、定期的に献血をするように。自分も良いことしたって気持ちいいし、
誰かの「命を救う」ことができるっていうオマケ付き。数えきれない人の献血の
おかげで、私は1年も多く生きることができたから。この星で、家族、友達、愛犬
と共に過ごすことができたことを、ひたすら感謝し続ける1年。人生の中でも
最高の時間を過ごすことができた特別な1年だった…。  ≫


▼ またライフワークの『秘・異郷の旅』の話になるが、自分が自分に与えて
 きた最大の褒美。彼女の魂の言葉の多くの要素が、この中に詰まっている。
時間的、金銭的に、ギリギリに合理化されたツアーパックに、修行のような
シリアスの経験が味わえるシステム。際どく、危ない行き先ほど?ほど、魂が
洗浄され、至高体験の高みが上がっていく。そこは、感謝、感激、至高体験
が、ギューッと詰まっている生の体験が凝縮していた。【死】が恐ろしいのは、
「生の体験」をした充実感が無いこと。 私のブログ公開は、<未来の自分だけ
でなく、他者に少しは役立っている筈>という自惚れがあるため。私のような
弱者は、それでしか役割を果たせないと… 悪意の第三者が、その殆どでも。
一部の人に役立てれば… あえて主張することでないが。聞いてくれる人が存在
するだけで、人は癒されるもの。未来が明るく輝いて見えるだけで、それが
妄想と解かっていても、それに縋りたい、それが人間である。苦しみを最小に
するには、その時々に、自分の心に、魂に疚しいことを最小にして生きること。
それでも、フラッシュが湧き上がってくる。その時、必ず、良かったことを
想いだすことにしている。そういう、肯定・否定比率を3対1にして生きてきた
ため、簡単にフラッシュが消えていく。
・ストレスを貯めないこと
・自分の小ささを忘れないこと
・お金を経験に使うこと
・その瞬間、そこ(ここ)にいることを楽しむこと
・ひたすら感謝して生きること
・人のために善いことをすること

死の人称化からすれば、0・5人称、0・1人称では!と、いま瞬時、思い立った。
(誰かが既に思いたっているかもしれないが…)

・・・・・・
6134,閑話小題 〜千年に一度の経験
2017年12月29日(金)
   * 千年に、いや、260万年に一度の経験とはね
 我々が生きた時代を80年として、何らかのカタチの千年に一度の経験をする。
これは天変地異と政治向きの問題になるが…
・その一つが、私たち世代には「東北大震災」ということ。
・70数年前には、アメリカとの太平洋戦争と敗戦がそれである。開国以来の
 他国との全面戦争の敗戦である。江戸末期に小競り合いの戦争があったが…
・蒙古襲来による全面戦争が二度あったが、台風の御蔭もあって撃退した。
30年以内に7割の確率で起こるかもしれない南海トラフ地震。もし近々起こると、
熊本地震や霧島噴火などが、その前兆として捉えられる。千年に一度は、様ざま
な分野で起こりうる現象。富士山噴火も、その一つ。
 人類進化になると、少し違ってくるのがこのネット情報社会。 
これは20万年ではなく260万年来の激変の時代に立ちあっていることを意味する。
それも、20数年前のWindowsから大衆に一般化され、進化は留まることなく、
現実世界の外に、もう一つの世界が形成され、世界は一変してしまった。
それが、現実世界の混乱の大元ということは、この混乱は中長期間、続く現象で、

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12月30日(日)
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